公立高校入試問題について雑感(令和8年度)
公立高校入試が無事終わり、あとは結果を待つだけとなりました。
今回はざっと解き終わっての雑感をまとめていきます。
もっと詳しい内容については平均点などが発表された後、塾のお便りにてお伝えいたします。
どの教科も難度については例年並みです。
・国語
記述問題が、昨年・一昨年3題→今年4題に戻りました。最後の記述問題は120字と長いので時間配分に気をつけないとです。
記述問題4問で配点は36点ありますので、過去問をたくさんやって慣れておく必要があります。
・数学
かなり傾向を変えてきました。
発展問題は難度が下がり、基本問題の難度が上がっています。
新潟県の過去問をやるよりも他県の過去問をやる必要があります。
昨年の入試からそのような傾向は出ていたので、ネクサスの授業では他県の問題演習を増やしていたので、かなり対応できたと思います。
・英語
リスニングはかなり易しめだったと思います。英語が苦手な人はリスニングで点数を稼ぐという方向性は変更無しで良さそうです。
英語は新潟県の過去問を3~5年分は何回も繰り返し解き直しをして、形式に慣れておく必要があります。
・社会
大学入試の傾向を受けて、選択問題の問われ方が問題によって異なるので、冷静に問題を読んでいかないとです。
「正しいものをすべて選べ」で正解数が書かれていない問題が1題、「4択の中で2つ正解があり、その組み合わせを6択で選ぶ」問題が2題。
・理科
化学変化と電流の計算問題はうまくやらないとかなり時間を取られてしまうので、後回しにして解きやすいところから解くのもありです。
天体はほぼ毎年出ているので、今後も対策をしっかりやっていきます。





