ネクサスブログ

26

Feb

春は社会科を伸ばすのに良い時期です

社会科は暗記教科か?という質問を良く受けます。

その答えとしては、暗記の必要はあるが、暗記しただけでは正解できない問題が年々増えている、ということです。

実際、定期テストや入試問題でも資料や年表などから答える問題は非常に多いですし、記述問題の配点が高いのでただ用語を覚えているだけでは点数は取れません。

社会科の勉強のコツとしては、まず全体像を把握することが大事です。
歴史なら古代から現代まで、地理なら世界地理と日本地理の全単元を、テスト範囲など気にしないで、一気にやってしまうのです。

その時に、問題集を全部やるのでは無く、各単元の最初の「確認問題」だけをやっていきます。そのあとにある練習問題やテスト対策問題などは飛ばします。
これなら、歴史と地理の全単元を1〜2週間で終わらせられると思います。

その時のコツとしては、すべてを覚えようとはしないこと、です。
すべてをしっかり覚えてから先に進もうとすると、スピードが落ちます。
スピードが落ちると、前にやったことを忘れてしまいますし、時間がかかりすぎて勉強するテンションが下がって続かなくなります。
完璧覚えようとしない代わりに、2周、3周、4周と繰りかえしやり続けます。
そうすることで、地理や歴史の全体像が見えてきます。
全体像を大まかに掴んだ上で、テスト前に細かいところまで勉強を進めていくと、するすると知識が入ってくるようになります。

定期テストがしばらく無い3月〜5月はじっくりと社会に時間を取ることが出来る良い時期です。
数学や英語や理科のように多少分からないことがあっても先に進めて行けるのが社会という教科です。
苦手だという人は、ぜひこの機会に得意教科にしていきましょう。

20

Feb

英語で体調を伝えられますか?

 今週の掲示板です。

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 体調やけがの表現は体の部分の名称を覚える良い機会です。すぐには使わなくても医療・生物系学科の入試問題で出てくる場合も多くあります。

 今週は頭、おなか、かかとなど簡単な英単語を紹介しています。日本語英語になっているものも多いですね。聞き覚えのあるものもたくさんあると思います。

 体の名称を覚えると、けがや体調の表現だけでなく、hand in(提出する)など英語独特の言い回しを学ぶ際にも役立ちます。

 どんどん英単語から発展させて学んでみてはいかがでしょうか。

12

Feb

論説文のススメ

国語力をつけるために、何でも良いから本をたくさん読めば良いというものではありません。

国語力をつけようとして、好きな作家さんの小説をたくさん読んだだけで終わる人が多いですが、それでは受験に必要な国語力は身につきません。入試に必要な論理的な思考力がつかないからです。

新潟県の場合、公立高校の入試問題では小説は出ません。なので、出来るだけ論説文を選んで読むべきです。

論説文というと堅苦しいですが、ノンフィクションを興味の赴くままにたくさん読書するのは良い方法だと思います。

ネクサスのライブラリーコーナーには、人文・社会・自然いろいろなジャンルの本が置いてあります。まずはその中から気になる本をパラパラとめくってもらって、そこから興味のある分野の本を読んでみるのが良いと思います。

もう一つオススメは、本を紹介する本を読んで、読みたい本を探すのも良いです。

ネクサスのライブラリーにある本の中では、こちらがいいです。

写真 (3)

あらゆるジャンルのノンフィクションの新刊本を紹介しています。
きっと気になる本が見つかると思います。
リクエストしていただければ、本の取り寄せも検討します。

05

Feb

アクリル掲示板を更新しました!

ライブラリーの出入り口のアクリル掲示板を更新しました。

IMG_1571[1]

今週はテスト前ということもあり、中2生のテスト範囲の「空気中の水蒸気」がテーマです。

水蒸気量から湿度を求める計算は入試でもよく出題されます。

問題文から必要な数値を読み取り、計算式を立てるためには国語力も必要とされます。

グラフから考えるものも多いのでたくさん練習して慣れておきましょう。

ちょっとした勘違いで計算式をまちがってしまうことがよくあります。

丁寧に問題を解くことを意識するようにしましょう。

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