ネクサスブログ

19

Jul

高校入試分析 基本問題の対策をしよう!

新潟県の公立高校入試は、どの学校を受ける場合でも受験生全員が同じ問題を解きます。

そして入試問題は、基本問題から超難問まで入り交じって出題されます。

そのため、まず対策として大事なことは自分が解ける問題をしっかり見極めてミスしないようにすることです。

以下の表は、直近の令和6年度と令和5年度入試における各教科の正答率が高かった問題を集計したものです。

便宜上、正答率80%以上の問題は「受験生のほとんどが正解している問題」、80%未満60%以上は「入試対策をしていたらできる問題」ということで、これらを「基本問題」としました。

令和6年度

R6

 

令和5年度

R5_Image Upscaler

 

 

500点満点のテストで、60%以上の受験生が解けている基本問題だけで令和6年度は合計135点、令和5年度ではなんと合計180点もあります。年によって上下しますが、180点は加茂高校の安全圏、三条東高校の努力圏より少し上の可能圏になります。

 

国語は漢字・文法、数学は計算、英語はリスニング、社会は地理が上記の得点のほとんどを占めています。理科は人によって得意分野が分散しているため、特定の分野が簡単ということはありませんが、各単元の基本問題をしっかり固めることは難しく無いため、短期間で点数を上げやすい教科です。

 

受験勉強をこれから始めようという方は、まず上記の単元から勉強していく事をおすすめします。入試本番で受験生の半数以上が正解している問題を取りこぼしてしまうのは非常に危険ですので、ミスしないように何回も繰り返して問題を解いていきましょう。

05

Jul

分数の文章問題で困ったら

小学6年生になると、分数どうしのかけ算やわり算が出てきます。

『計算はできるようになったけど、文章問題で式を立てるのが少し苦手…』  

という人もいるのではないでしょうか?

 

そんな時、コツの1つとして 数字を簡単なものに変えてみる という方法があります。

 

 

【例題】

1L で 3/4 m²ぬることができるペンキがあります。

このペンキを 5/12 L 使うと何m²ぬることができるでしょう?

図1

 

 

 

 

 

 

 

〈分数の部分を簡単な数に変えてみよう!〉

1L で 2 m²ぬることができる → 4L で ? m²

 

ペンキが4倍 → 面積も4倍だから

2 m² × 4 = 8 m²

 

〈↑上の説明に当てはめて計算しよう!〉

1Lで3/4ぬることができる → 5/12 Lで ?m²

 

ペンキが5/12倍 → 面積も5/12倍だから

3/4 × 5/12 = 5/16 

 

 

例題はかけ算でしたが、わり算や小数の計算などにも使うことができます。

困った時には試してみてくださいね!

 

20

Jun

テスト期間の眠気対策

テスト勉強中どうしても眠くなってしまい、一旦スマホを見て目を覚まそうとして、気づけば1時間・・・という経験がある方も多いと思います。

今回は勉強中の眠気対策についてです。

 

【眠くなりやすい時間】

眠気が強くなるときは2パターンあります。

 

❶食後

食後は消化吸収のため、胃や腸などの消化器官に血液が集まりやすく、そのため脳への血流が減ります。

血流が減ると、脳の活動が鈍くなり、結果的に眠くなってしまいます。

夕食後すぐに勉強するのではなく、夕食前または食後1~2時間の休憩をとってから勉強することをおすすめします。

 

❷体温が一気に下がったとき

入浴中に上がった体温が、入浴後に一気に下がると、体は休息モードに入り、眠くなってしまいます。

こちらも入浴前に勉強をするか、早い時間帯に入浴を済ませ、時間をおいてから勉強することをおすすめします。

 

また、仮眠をとることも1つの方法です。

しっかりと睡眠をとれる環境(横になる・部屋を暗く、静かにする)の中で最大でも20分ほどの仮眠をとるとよいでしょう。

20分以上の仮眠をとってしまうと、体は深い睡眠に入ってしまうので目覚めが悪くなってしまいますので避けましょう。

 

眠い中がんばって起きて勉強するより、しっかりと集中できる状態で勉強するほうがはるかに効率がよいと言えます。

勉強する時間帯や仮眠の取り方に気をつけてテスト勉強がんばりましょう!

 

 

07

Jun

おすすめ英単語集(中学生編)

以前、高校生向けのおすすめ英単語集の記事を書きましたが、今回は中学生向けの英単語集の紹介をいたします。

 

ただ中学生の場合、英単語学習を必ずやらなければならない、という訳ではありません。

学校の教科書内容を習ったり、文法や英作文などの問題を解いていくうちに、基本的な単語の読み書きは自然と身につきますし、普段から困っていなければ、無理に単語学習を入れる必要はありません。

 

ただし、現状が以下のどれかに当てはまる場合は、英単語学習を入れた方が良いです。

 

・すでに習い終わった教科書英文の音読ができない

・模試や確認テスト等の長文問題で知らない単語が多すぎて問題を解くことが出来ない

・リスニングが苦手で、何から練習すれば出来るようになるのか分からず困っている

 

そして英単語学習のコツは

 

・完璧を目指さない

・書けるようになることよりも、英語→日本語訳がざっくり分かるようになればいい

・1日に触れる単語数はできるだけ多い方が良い(最低でも200語程度)

・使っている英単語集の8割覚えられるまではできるだけ毎日やる

 

となります。

 

この方針に合う英単語集をオススメしたいと思います。

 

英単語集は大きく分けて3つの種類があります。

①英単語と日本語訳をセットで覚える羅列系英単語集

②短めの英文の中で使われている単語を覚える、例文系英単語集

『320例文で効率よく覚える中学英単語・熟語2000』『短文で覚える中学英単語1900』

③英語長文の中に重要単語が入っていて、読解しながら単語を覚える長文系英単語集

『速読英単語中学版』

 

難度は①<②<③の順で難しくなります。

難度が高いほど、身につく知識の質は高いのですが、そもそも英単語学習が必要な状況ということは、かなり英語が苦手なはずです。

まずは①羅列系の英単語集をやることをオススメします。知っている単語を短期間で増やしていくことが大事です。

②や③の系統の英単語集は、もともと実力のある人であれば得られる知識は大きいですが、ものすごく時間がかかります。

他教科の勉強に支障が出る可能性があります。

 

①の羅列系英単語集ですが、

どこの本屋でも売っているような有名どころでは、このあたりが上げられます。

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ただ、上記の二冊はあまりオススメできません。いわゆる「でる順」というもので高校入試で使われいている順に単語が載っています。

その方が効率的で良さそうに思うのですが、「でる順」のため非常に覚えにくい順番に単語が並んでいます。

上記の2冊は最初の1~8番の英単語がまったく同じです。

①the ②to ③I ④a ⑤in ⑥and⑦ you ⑧is

確かに入試に「でる順」ではあるのですが、これらの単語の訳語を覚える意味が無いです。

冠詞、前置詞などは訳語を覚えるよりはイメージで捉えることが重要です。訳語を覚えても使いこなせません。

代名詞は一覧表がありますので、それで覚えていけば良いです。動詞や名詞と同じように訳語を覚える必要がありません。

be動詞は文法をしっかり学べばいいのであって、訳語を暗記する必要はありません。

 

意味(訳語)を覚えなければならない単語は、①動詞 ②名詞 ③形容詞・副詞の順で重要です。

できれば、品詞ごとに固めて覚える方が効率的です。

 

それと、公立高校入試であれば2000語も覚える必要はありません。動詞、名詞、形容詞、副詞だけで1000語程度で充分です。

 

もしすでに高校入試のために、上記の2冊を使って英単語を覚えているのであれば 、前半の1000語程度で止めて、その分の時間を長文読解に充てるか、②の例文系の英単語集に移行して、音声を聞きながら覚えていき、単語を覚えつつリスニング対策を並行して進めて行く方が良いです。

 

ネクサスオススメの英単語集はこちらです。

71EuXwBJ1GL._SL1000_

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日200単語×5日間で1000単語を1周します。それを毎日やることで、30日で6周できます。

ただ眺めるのではなく、必ず音声を聞きながら単語に目を通しましょう

 

確実に継続して何周も繰り返す習慣をつけることが重要なので、最初の1~2周は問題をやらずに進めるのも良いと思います。

音声はダウンロードできます。2種類の音声があります。

1つは英単語のみ、もう1つは英単語+和訳です。慣れないうちは、英単語+和訳の音声を聞きながら覚えていきましょう。

 

5~6周して、8割方覚えたと思ったら、赤シートで日本語訳をかくして、日本語訳が言えたらチェックを入れていきましょう

8割以上覚えていれば、その後は週1程度、覚えていなかった単語を覚えるようにしていきます。

それ以下であれば、また全部の単語を周回して、8割以上を目指しましょう。

 

最初の30日(6周)は必ず毎日やるようにしてください。短期集中である程度おぼえる事ができれば、それ以降は忘れないようにする段階に移行できますので、週1回や2週に1回など間隔を空けて、その分浮いた時間を他の勉強に回すことが出来ます。長文や英作文などもこれまでよりも時間を書けずに解けるようになっていますので、より効率が上がってきます。

 

英単語で困っている人は是非お試し下さい。

 

ネクサス夏期授業で毎日受講できる方はこの英単語マスター法を受講する事もできます。

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