ネクサスブログ

06

Mar

公立高校入試問題について雑感(令和8年度)

公立高校入試が無事終わり、あとは結果を待つだけとなりました。

今回はざっと解き終わっての雑感をまとめていきます。

もっと詳しい内容については平均点などが発表された後、塾のお便りにてお伝えいたします。

 

どの教科も難度については例年並みです。

 

・国語

記述問題が、昨年・一昨年3題→今年4題に戻りました。最後の記述問題は120字と長いので時間配分に気をつけないとです。

記述問題4問で配点は36点ありますので、過去問をたくさんやって慣れておく必要があります。

 

・数学

かなり傾向を変えてきました。

発展問題は難度が下がり、基本問題の難度が上がっています。

新潟県の過去問をやるよりも他県の過去問をやる必要があります。

昨年の入試からそのような傾向は出ていたので、ネクサスの授業では他県の問題演習を増やしていたので、かなり対応できたと思います。

 

・英語

リスニングはかなり易しめだったと思います。英語が苦手な人はリスニングで点数を稼ぐという方向性は変更無しで良さそうです。

英語は新潟県の過去問を3~5年分は何回も繰り返し解き直しをして、形式に慣れておく必要があります。

 

・社会

大学入試の傾向を受けて、選択問題の問われ方が問題によって異なるので、冷静に問題を読んでいかないとです。

「正しいものをすべて選べ」で正解数が書かれていない問題が1題、「4択の中で2つ正解があり、その組み合わせを6択で選ぶ」問題が2題。

 

・理科

化学変化と電流の計算問題はうまくやらないとかなり時間を取られてしまうので、後回しにして解きやすいところから解くのもありです。

天体はほぼ毎年出ているので、今後も対策をしっかりやっていきます。

 

 

20

Feb

直列回路・並列回路の違い

中学2年の理科では直列回路と並列回路について学習します。

そこで出てくる電圧・電流の違いは、計算問題でも使う重要な知識です。

それぞれの特徴を比較しながらしっかりと身に付けましょう。

 

 

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『電‘流’(流れ)は水のように枝分かれするをまずは覚えましょう!

(直列回路 IもI①もI②もすべて同じ)   (並列回路 I①とI②を合わせるとI)

 

そこから電圧の式はその逆』と覚えやすくなります。

 

 

 

06

Feb

集中できる環境をつくろう

定期テスト前、模試前、受験前・・・集中できる環境で勉強できていますか?

今回は集中できる部屋づくりについていくつかポイントを紹介します。

 

照明は白昼色(青みがかった白)で!

青色には集中力を高める効果があるとされています。

青は寒々しくて苦手だ、という場合は昼光色(自然な白色)も良いでしょう

 

時計はアナログで!

デジタル時計に比べてアナログ時計は時間の感覚がつかみやすいとされています。

残り時間のイメージができるのでおすすめです。

 

温度管理に気をつけよう!

足元は暖かく、頭のあたりは涼しいという環境が勉強には必要です。(頭寒足熱)

足が冷たいと血の巡りが悪くなりますし、頭が熱いとぼんやりしてきて眠くなってきてしまいます。

 

休憩以外でスマホは見ない!さわらない!

スマホやゲーム機は目の届くところにあるとどうしても手が伸びてしまいがちです。

簡単に手にとれない場所に移動させましょう。

 

このように、集中できる環境で学習してみてはいかがでしょうか。

 

 

16

Jan

漢字学習の重要度(中3生・受験追い込み期)

公立高校の一般入試まであと2カ月を切りました。

この時期に中3生徒から「漢字の勉強をどうしたらいいのか」という相談を受けることが多いです。

もちろん個別の状況によるので一概には言えませんが、「入試直前のこの時期に時間をかけすぎないように気をつけよう」と返答します。

 

公立入試国語では100点満点中、漢字読みが5問(10点)、漢字書き取り5問(10点)と合計20点出題されます。

決して無視できない配点なのですが、出題範囲が膨大なため、この追い込み時期に時間をかけすぎるのは非常に危険です。

 

 

漢字がかなり苦手な人、例えば書き取りで5問中1問正解出来るかどうかくらいの人の場合は、漢字の読みだけを集中して勉強していくのはアリです。

読みだけならそんなに時間を使いませんので、以下に紹介する問題集を毎日2ページずつやって、間違えたところに印をつけて、週末にまとめて解き直しをする、

これをあと8週間やると良いです。

 

過去問や模試で20点中14~20点程度取れている場合は、他の教科で点数の取れる分野に時間をかけるべきでしょう。

数学の計算だったり、理社に時間をかけた方が上げられる点数は多くなります。

それでも、「何もやらないのは不安になる」という話が出てきます。

その場合は、入試によく出るものだけを短期集中でやると良いでしょう。

不安な気持ちをくすぶらせたままでは、受験勉強の効率も落ちますので、ほどほどにやった方がいいです。

 

こちらがお勧めです。

公立高校入試頻出データ漢字ドリル1163

 714wGPAGBbL._SL1413_

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深追いせずに、入試頻出の漢字をざっと見直したい人にはちょうど良い分量です。

書店には売っていませんので、Amazonで購入するか、Kindle版をダウンロードしてタブレットで表示して利用します。

 

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