ライブラリにはこんな本があります③
3回目の今回も様々な本をご紹介します。
おかべたかし文・やまでたかし写真 『似ている単語』(東京書籍)
英語を勉強していると、似ている単語が出てきてどう使い分ければいいのか迷うことがあると思います。
例えばbigとlargeはどちらも「大きい」という意味ですが、違いを説明しろと言われると案外難しいですね。
そんな似ている単語をピックアップし、分かりやすく説明してくれる一冊です。
写真も美しく、とても読みやすいのでおすすめです。
梶原しげる著 『すべらない敬語』(新潮社)
こちらも言葉に関する書籍。敬語を自然に使いこなすための知恵について書かれています。
場合によってはあえて敬語を使わない方が印象が良い等、文法の一歩先に踏み出すような面白さがあり、言葉の奥深さに触れることができるかと思います。
敬語の知識を覚えるのが面倒だな…と感じている方は、この本を読むことで興味を持つきっかけになるかもしれません。
藤井仁子編 『入門・現代ハリウッド映画講義』(人文書院)
2008年当時最新だったハリウッド映画についての批評集。
“現代”と呼ぶには少し古い本かもしれませんが、専門家がそれぞれ当時のハリウッド映画をどのように捉えていたのかを知ることができて興味深いです。
今に通じる部分・今の捉え方と違う部分を知り、未来に繋げてゆくことはとても大事ですね。
人によっては読みにくい文章だと感じるかもしれませんので、中学生~高校生、特に映画好きにおすすめです。









