国語力を測りたい!オススメの問題集(小学国語)
小学生の保護者の方からの問い合わせで、
「国語力がついているのか判断ができないので何か良い方法はないですか」
というものが多いです。
確かに算数は解けない問題があればそれが苦手な分野だということがすぐにわかりますが、国語については難しいです。
学校のテストで判断が出来るかというと学校の授業で丁寧に解説されたり、文章の内容に則した活動を行っているので、内容を覚えているため、初見の文章を理解することが出来るのか、ということは判断出来ないです。
現状の読解力を測りたい、という場合は以下の問題集をお勧めしています。
このシリーズは小1から小6まで揃っていますので、少し下の学年からスタートするとつまずいているところを見つけやすいです。
初見の文章を読んで問題を解いていく読解問題の問題集です。
大きな特徴として、通常の設問のあとに「なぜなら問題」という追加設問があり、その答えになるための根拠を問われる問題があります。
通常の設問では当てずっぽうで当たることもあるので、この「なぜなら問題」でちゃんと正確に読めているのかどうかが判断出来るようになっています。
お子さんの学年よりも下のものでもなぜ答えがそうなるのか分からない、と言うことであれば早めに国語力育成の学習を始める必要があります。






