ネクサスブログ

03

May

一般動詞とbe動詞の区別はついていますか?

こんにちは、ゴールデンウィーク真っ只中ですね。部活に勉強に大忙しの時期です。

 

さて今回は、中1英語でつまづきやすい2つの動詞の使い分けについて記事を書こうと思います。

まずは役割の話から。動詞とは動作や状態を表す品詞です。基本的な使い方としては主語の次にくる単語、といった感じでしょうか。

英語の動詞には2種類あります。be動詞一般動詞です。

 

be動詞は数が少なく、基本の現在形は3つだけ・・・am  /  is  /  are です。原形はbe、過去形はwas  /  were となります。これだけです。

 

一方一般動詞は中1の最初に習うものだけでもたくさんあります。 play  /  like  /  do  /  read  /  write・・・  などですね。

 

2つの動詞は平叙文の場合は ほとんど区別がないように見えます。

I am a teacher.

I like dogs.

平叙文では ➀主語の次に来る(例外もあります)  ➁時制によって現在形、過去形など変化する という2つのポイントが重要です。

 

ただ、疑問文と否定文では違った書き方になります。

まずは疑問文からです。

 

Are you a teacher?

be動詞の文はシンプルです。➀主語とbe動詞を入れ替える ➁最後に?をつける

 

Do you like dogs?

それに対して一般動詞はどうでしょう。 ➀Do ( Does / Did )という助動詞と呼ばれるものを先頭に差し込む ➁一般動詞は原形に戻す ➂最後に?をつける

be動詞に比べて作業が多いですね。

 

次は否定文です。これも一般動詞のほうが作業が多くなります。

 

I am not a teacher.

be動詞の後ろにnotを入れる。 be動詞の文の否定文はこれだけです。

 

I do not like dogs.

do ( does / did )という助動詞と呼ばれるものを一般動詞の前に差し込む ➁さらにnotをその後ろに入れる ➂一般動詞は原形に戻す

don’t など、➀➁をくっつけることもできます。ただ、don’t だけを覚えていると I am don’t a teacher. のようなミスをしてしまいます。

don’t = do not としっかり覚えておく必要がありますね。

 

中1生の第1回の定期テストではこの使い分けがとても大切になります。三条市内の中学校は3年前から英語の教科書がNew Crownに変更され、習う順番がこれまでよりも複雑になっています。レッスン1からつまづきやすくなっていますので、これらの使い分けをしっかりとマスターしてテスト本番まで練習を重ねていきましょう。

 

 

 

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