ネクサスブログ

11

Dec

高校数学A・整数問題に困ったらこの本です!

代表の袖山です。

 

中学・高校共に定期テストが終わり、1・2年生はしばらくは定期テストが無いこともあり、気が緩んでしまわないように気を付けなければですね。

 

12月・1月はじっくりと復習に時間を取ることのできる数少ない時期です。テストで取り切れなかったところをしっかり固めていきましょう。

 

今回は高校数学の話を。

 

高1数学でこの時期質問が多い単元は「整数問題」です。

ちょうど前回のテスト範囲だった高校もありましたし、次回のテスト範囲になっている高校もあります。

 

実は、この単元は今回の指導要領改訂で新たに加わった単元なので、(私も含め年配の)先生達は高校時代に習っていない単元なんですね。なので、指導に当たっては一から勉強し直しました。

 

その時に出会った参考書なのですが、これが整数問題で一番分かりやすいです。

他の問題集で解説を読んでも分からない問題があったら、この本で確認してもらえると分かるようになると思います。

 

佐々木隆宏『整数問題が面白いほどとける本』

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ついでに以前紹介したこともあるのですが、大学受験の数Aで最後まで苦戦する生徒が多いのが、確率です。

たくさん時間をかけて勉強してもなかなか伸びなくて苦しんでいる人はこの本がオススメです。

安田亨『ハッと目覚める確率』 

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確率という単元は、定期テストは解法を暗記すれば何とかなるのですが、入試問題の場合はそれでは歯が立ちません。

解法を暗記するよりも、考え方を身につけるためにこの本は必携です。

ちょっと見た目は取っつきにくそうな本ですが、きちんと取り組んでくれれば「ハッと」目覚めます。

 

06

Dec

間接疑問文は初見の並べ替え問題でミスしやすい

 

 

こんばんは、山村です。

 

今回は中3英語の後半に習う、間接疑問文についてです。

 

実は長文読解の中にある並べ替え問題で頻出の問題です。

習った直後でも、意外とできないこの文法。基礎から見直していきましょう。

 

まず、間接があるなら直接は?という話から。

 

もちろん、直接疑問文もあります。これは簡単に言えばすでに習っている普通の疑問文だと思ってもらいたいです。

 

What are you doing now ? 〈今、あなたはなにをしていますか。〉

Where did you go yesterday ? 〈昨日、あなたはどこにいきましたか。〉

 

いわゆる「セリフ」的な言い回しです。Aさんという人が、直接相手のBさんに質問をしている形式です。

 

 

では、間接疑問文はどうでしょう。

 

③I know what you are doing now. 〈今、あなたが何をしているのかわかります。〉

④He knew where you went yesterday. 〈彼はあなたが昨日どこに行ったのか知っています。〉

 

すでに知っていることを誰かに伝えていることがわかると思います。AさんがBさんに〈出来事(だれがどうしたのか)〉を報告しています。出来事の中の登場人物はAさんやBさんと同じであることもあるでしょう。

 

さて、ここまでは意味の捉え方でしたが、次は文法的な説明をします。

すでにあれ?という部分が③④にあったはずです。

そう、疑問詞の後ろが疑問文ではない!ということ。

 

例えば、did you go → you went といったように、過去やその他、通常の時制、文法を使った文に戻さなければいけないのです。

 

それはなぜなのか、というと、あくまで疑問詞のまとまりは〈出来事〉だからです。

 

「あなたが昨日どのにいったのか、ということ」「彼がいつ帰ったのか、ということ

 

I knowなどの続きのまとまりは、このように「~ということ」という形に置き換えることができますので疑問詞は使っていても疑問文ではないんですね!

ちなみに最後に?がつく場合ももちろんありますので、要注意!

 

⑤Do you know what he wants to be in the future ? 〈あなたは彼が将来何になりたいのか知っている?〉

⑥Did he learn when Tokugawa Ieyasu died ? 〈彼は徳川家康がいつ亡くなったのか学んだのか?〉

 

これらは文の出だしが疑問文の形をとっていますので、文全体が疑問文だから?を使っているんですね。

 

間接疑問文とは、間接的に疑問文を取り入れている文、ですので文全体は平叙文・疑問文否定文のどの形でも良いのです。

ここは見落としがちなポイントですので気をつけましょう。

 

さて、12月に入り、受験生の顔つきも一層真剣になってきたこの頃です。

体調に気を付けて、がんばっていきましょう!

 

 

 

 

 

 

30

Nov

12月の模試・学力テストについて

こんばんは、青木です。

 

あっという間に12月ですね。2学期の定期テストも終わり、中3はいよいよ入試が近付いてきました。残り期間も気を抜かず頑張っていきましょう。

12月の模試から追加となる範囲は以下のようになります。

 

数学…2乗に比例する関数、相似

英語…分詞、関係代名詞

社会…公民分野『政治』

理科…化学変化とイオン

 

以前にもお伝えしたように、早速定期テストの範囲が入ってきます。中学3年間の範囲ほぼ全てにおいて力が試されますので、引き続きしっかりと準備を進めましょう。

試験日は12/13(日)となりますので忘れずに。

 

更に12月は、中2模試も必修となります。

これまでの勉強内容がきちんと身に付いているかを確認してもらいます。また、中3から模試を受ける機会が増えますので、早いうちから慣れておいてほしいということもあります。

入試では定期テストで出されるような問題とは異なるものも出題されます。そういうものを解いていくためには、普段の勉強に加えてその場でひらめく瞬発力も必要になってきます。

これらのことも意識して、1年後の自分の姿を思い浮かべながら、入試本番のような気持ちで受けてほしいと思います。

試験日は12/19(土)となります。都合が付かない場合は日程変更もできますのでご相談下さい。

小学生と中1の学力テストはもう少し後で、12/26(土)となります。中2・中3とテストの日程が違いますのでお気を付け下さい。

25

Nov

英検・来年度以降の変更点

代表の袖山です。

現在ネクサスでは、3学期の英検(1/23実施)と漢検(1/30実施)の申込受付中です。

 

そんな中、先日英語検定協会から発表された資料によりますと、来年度より英検の試験内容が若干変更になります。

それに伴い、来年度より検定料の改訂もあります。

具体的な問題形式等は後日の発表になりますので、分かり次第お伝えいたします。

 

変更内容は以下の通り(詳しくは英検のサイトをご覧下さい

・4級、5級(2016年度第1回から)

今までの試験範囲に加えて、「スピーキング」が追加されます

3級以上ではスピーキング分野は2次試験の面接という形で導入されています。

4、5級ではどういう形式になるかは後日発表になります。

 

・2級(2016年度第1回から)

今までの試験範囲に加えて「ライティング」が追加されます

準1級以上ではライティング分野は記述式で英作文が出題されています。

おそらくその方向性で、マークシート方式だけでなく、記述英作文が出題される

と予想されます。準2級・3級についても出来る限り早期に「ライティング」が 

導入される予定です

 

次期学習指導要領において、英語は4技能(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)を総合的に育成することを求めていく予定です。

次期指導要領は、小学校は平成32年度、中学校は33年度、高校は34年度に改訂予定ですが、英語だけ前倒しで進められる可能性もあります。(前回の改定時は数・理が前倒しで実施されました)

英検はその流れを受けて、指導要領が変わる前に試験内容の変更に踏み切りました。

 

今後英語で求められる力は、教科書内容だけでは足りず、大量の英語を読み・聞き・話し・書く事が求められることになります。

高校入試や大学入試でも総合力が試されることになると予想されます。

 

ネクサスでは、現在小学英語は全面的に、高校英語では一部で「英語多読コース」を4技能対応コースとして、導入をしています。

 

指導は一定の成果を上げており、小学英語出身者の中学の定期テストや模試での英語の成績は、学習期間が長ければ長いほど、一貫して高くなっています。

 

長期に受講している生徒からは、小学段階で英検4級レベル、高校段階で準1級レベルの学習を進めている生徒も出てきました。

 

中学生に関しては、現在は定期テスト・高校入試は当面新しい傾向でテストは行われませんが、傾向が変わり次第導入を検討しています。

 

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