ネクサスブログ

17

May

1学期の計算分野をしっかりと!

ゴールデンウィークが終わりまして、そろそろ新しい生活に慣れた頃でしょうか。

体調管理に気をつけて、充実した毎日を過ごしてほしいです。

 

さて、中学生の1学期はどの学年も計算問題が中心となり、一生懸命練習していると思います。

「なかなかミスが減らない…」という人のために、今回は注意すべき点をいくつかまとめました。

 

途中式や筆算は省略せずにきちんと書く

計算の過程を残しておかないと、どこでミスをしたのかが分からないままです。

複雑な計算ほど途中式や筆算を書きながら進めましょう。

 

数字や文字は計算しやすい程度に大きめに書く

細かく書くとミスのチェック時に時間がかかってしまいます。

『ノートの計算スペースを広く取って、常に見やすく』を心がけると良いです。

 

分数の計算で、約分して残った数字や文字には○を付けておく

約分が増えてくると書き込みが多くなり、最終的な数字が分かりにくくなります。

次の計算に進む前に、どの数字が残ったのかを確認して丸で囲んでおくとミスを減らせます。

 

+−の符号が変わる時は、直前の式との符号の違いにも気を付ける

特にかっこの中が式になっている問題は符号ミスをしやすいです。

慣れないうちは、正しい符号で計算できているか1つ1つ確認しながら進めましょう。

 

計算のルールが理解できているにも関わらず、定期テストで+−の符号ミスや分数計算の約分ミスで点数を逃してしまうのはもったいないです。

上記の注意点を意識しながら、慣れるまでじっくりと練習していきましょう。

03

May

一般動詞とbe動詞の区別はついていますか?

こんにちは、ゴールデンウィーク真っ只中ですね。部活に勉強に大忙しの時期です。

 

さて今回は、中1英語でつまづきやすい2つの動詞の使い分けについて記事を書こうと思います。

まずは役割の話から。動詞とは動作や状態を表す品詞です。基本的な使い方としては主語の次にくる単語、といった感じでしょうか。

英語の動詞には2種類あります。be動詞一般動詞です。

 

be動詞は数が少なく、基本の現在形は3つだけ・・・am  /  is  /  are です。原形はbe、過去形はwas  /  were となります。これだけです。

 

一方一般動詞は中1の最初に習うものだけでもたくさんあります。 play  /  like  /  do  /  read  /  write・・・  などですね。

 

2つの動詞は平叙文の場合は ほとんど区別がないように見えます。

I am a teacher.

I like dogs.

平叙文では ➀主語の次に来る(例外もあります)  ➁時制によって現在形、過去形など変化する という2つのポイントが重要です。

 

ただ、疑問文と否定文では違った書き方になります。

まずは疑問文からです。

 

Are you a teacher?

be動詞の文はシンプルです。➀主語とbe動詞を入れ替える ➁最後に?をつける

 

Do you like dogs?

それに対して一般動詞はどうでしょう。 ➀Do ( Does / Did )という助動詞と呼ばれるものを先頭に差し込む ➁一般動詞は原形に戻す ➂最後に?をつける

be動詞に比べて作業が多いですね。

 

次は否定文です。これも一般動詞のほうが作業が多くなります。

 

I am not a teacher.

be動詞の後ろにnotを入れる。 be動詞の文の否定文はこれだけです。

 

I do not like dogs.

do ( does / did )という助動詞と呼ばれるものを一般動詞の前に差し込む ➁さらにnotをその後ろに入れる ➂一般動詞は原形に戻す

don’t など、➀➁をくっつけることもできます。ただ、don’t だけを覚えていると I am don’t a teacher. のようなミスをしてしまいます。

don’t = do not としっかり覚えておく必要がありますね。

 

中1生の第1回の定期テストではこの使い分けがとても大切になります。三条市内の中学校は3年前から英語の教科書がNew Crownに変更され、習う順番がこれまでよりも複雑になっています。レッスン1からつまづきやすくなっていますので、これらの使い分けをしっかりとマスターしてテスト本番まで練習を重ねていきましょう。

 

 

 

19

Apr

自学におすすめの参考書(数学編)

新学年の授業が本格的に始まりました。

塾生からは春休みのうちにしっかり予習をやったおかげで、順調な滑り出しだという報告をうけてまずはホッとしているところです。

 

それと同時期に、学校の授業についていけなくて何とかしてほしいという入塾のご相談を多くいただきます。

問い合わせの内訳では、「高1数学」と「中1英語・数学」が圧倒的に多いです

 

ネクサスの授業では塾用教材を用いて効率よく進めていきますし、宿題も塾用教材から出していきますので、特に家庭学習で別途教材を購入する必要はありません。

 

入塾を迷われている場合は、以下の市販参考書に目を通してもらって、自力では進めて行けないと判断されましたら、できるだけ早く通塾されることをおすすめします

市販参考書よりも塾用教材の方が苦手な生徒用のものはたくさんあり質も良いです

 

 

今回は中学数学の参考書をご紹介します。

 

・基礎の基礎から何とかしたい人向け

『とにかく基礎のキソ 中1数学』(数研出版)

こちらが一番易しいですが、中1しか発売されていません。

 

『とってもやさしい中1数学』(旺文社)

『中1数学をひとつひとつわかりやすく』(学研)

次に易しいのは上記の2冊です。

問題数は多くはないので、これでやり方をつかんでから学校のワークの基本問題に取りかかるといいでしょう。

 

・基礎は大丈夫だけど、詳しい解説が読みたい方向け

『やさしい中学数学』(学研)

 『塾よりわかる中学数学』(KADOKAWA)

これらの本は分からないところがあったら、その都度調べるといった辞書的な使い方をしていきます。

学校のワークの基本問題は解くことができるものの、やり方の暗記に頼っている場合、なぜそうなるのかを確認するために使います。

読んでみて理解出来ない場合は、いずれ自学で行き詰まってしまうので、できるだけ早めに通塾されることをおすすめします。

 

 

05

Apr

小6算数→中1数学はこんなにつながっている【後編】

今回は2月に掲載した『小6内容は、具体的にいつごろの中1内容と関連しているのか?』

の後編です。

 

(小6内容の『図形の拡大と縮小』は中3の『相似』で出てきます。)

 

円や立体で出てくる計算対称の考え方等々、これらの範囲も関連している知識が多いです。

 

小学生の皆さんは今勉強していることが先につながっていると意識し

中学生の皆さんは以前勉強したことを思い出しながら

しっかりと身に付けていってほしいです。

 

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