ネクサスブログ

08

Feb

模試の英語ではこんなところに気をつけてほしい

 

こんにちは、山村です。

 

中3生の今年度最後の模試もこの日曜日に終了しましたね。

 

解答と解説をよく読み、自分が間違ったところはきちんと確認しておきましょう。

 

 

さて、今回は模試の英語(定期テストもそうですが)の注意してほしいところをいくつかご紹介します。

普段からもちろん気をつけるべきところではありますが、ついうっかり…ということが少なくないのも事実です。

ケアレスミスでの減点ほど残念なものはありませんので、気をつけましょう。

 

 

1、まず、記号問題は選択したものをきちんと解答欄に写しているでしょうか。

 

焦りからか、意外に「アを書くつもりだったのにエを書いてしまった」といったうっかりミスがあるものです。

見直しはきちんとしましょう。

 

2、大文字小文字のミスはないか。

 

これも慌てていると間違えがちです。固有名詞を小文字から書き始めてしまったりすることがないようにしましょう。

 

3、並べ替え問題で足りない語句はないか。

 

並べているときには「ここに置こう」と思っているのに、いざ文を書くと書き忘れてしまったりということが少なくありません。

 

4、問題文で「なぜ?」ときかれているのに文末が「こと」になってしまったりしていないか。

 

これは国語と同様に文末が適切になっているかということです。内容ばかりに気を取られておろそかにしないようにしましょう。

 

 

5、記号の付け忘れはないか。

 

これも意外に忘れがちです。疑問文なのにピリオド、平叙文なのに?で終わるなどといったことがないようにしましょう。

 

6、疑問詞から始まる疑問文の答えなのにYes/Noで答えていないか。

 

逆パターンもありますが、「いつやったのか」という質問に対して「しました」「しませんでした」では答えになりません。

 

7、Noで始まる英文なのに、notを付け忘れたりしていないか。

 

これも意外に忘れがちです。No, he was.なんて文は書いてはいけませんよ。

 

8、時制は一致しているか。

 

過去形で聞かれているのに現在形にしたり、その逆になったりする答えをよく見ます。これだけで×になりますので要注意です。

 

9、主語は代名詞に変えているか。

 

質問文の主語がTomであるなら答えるときはHeに直すべきです。人やものが複数あるのであればTheyにすべきです。

基本的ですが、大切なことです。

 

10、その名詞は本当に指定されている日本文にあっているのか。

 

大体のイメージで勝手に英文を作ってはいけません。6月なのに7月にしてしまったり、土曜なのに日曜に書きかえてしまったり、母なのに父にしてしまったり・・・。

こういったミスは見直しの段階で自分の解答を疑いのまなざしでチェックすることが大切です。一語一語確かめていきましょう。

 

 

ということで以上10個の気をつけるべきポイントでした。

 

見直しで点数は5点以上も上がる可能性も決して少なくありません。

本番では先生は見直ししてくれません。頼れるのは自分だけです。

 

入試まであと少し、がんばっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

01

Feb

中学生の定期テスト注意点

こんばんは、青木です。

大雪だったりインフルエンザが流行りだしたりと、なにかと落ち着かない日々が続いていますね。

定期テストや入試が近付いてきましたが、なかなか勉強に集中できない生徒もいるかと思います。ネクサスの自習室を利用しつつ、気持ちを切り替えて頑張って下さい。

 

さて、今回は中学生の定期テストの数学について、大まかな注意点を書いてみようと思います。

 

中1は比例・反比例の応用〜空間図形の辺りがテスト範囲になるかと思います。

まずは去年の内容から順番に進めていきましょう。比例・反比例、忘れている生徒も多いのではないでしょうか。2年生以降も関数は出てきますし、更に高校でもよく出てきます。きちんと復習しておきましょう。

図形の範囲では、色々なことを勉強しました。対称な図形や二等分線の作図、ねじれの位置、展開図や投影図等々。ここは作図の仕方や各部の名称など覚えてしまわないと解けないところも多いですので、1つ1つ地道に確認しながら知識を整理していきましょう。

 

中2は図形の証明問題がメインとなります。

これまで解いてきた問題をもう一度見直しながら、証明の流れをしっかりと押さえておきましょう。

まずは合同条件ですね。直角三角形のものを合わせれば5つですが、最初に出てきた3つは確実に覚えてほしいです。

証明が特に難しいと感じてくるのは、二等辺三角形や正三角形、平行四辺形の性質が出てきてからだと思います。根拠や結論に使いますので、どんな性質だったかを確認して下さい。また、それらの性質をどんな言葉や式を使って説明してきたかもよく確認しておきましょう。

 

中3は相似から円周角、三平方の定理の辺りまでになるかと思います。

相似の証明はもちろんのこと、相似比・面積比・体積比や円周角の性質等々、入試でもよく使う知識が盛りだくさんです。三平方の定理や辺の比(1:1:√2と1:2:√3)は高校でもよく使います。

最後まで油断できない内容になっていますので、きちんと理解して実践でも使えるようにしておいてほしいです。

 

以上のことを参考にしながら、各学年最後の定期テストを良い形で終われるように勉強を進めていきましょう。

18

Jan

アクリル掲示板を更新しました!

こんにちは、山村です。センター試験も終わり、ほっとしたのもつかの間、私立高校の受験が今週からですね。

いつもの調子が本番でも出るよう、応援しています。

 

さて、久しぶりに掲示板を更新しました。

 

今回は入口のほうには歴史の問題を書きました!

 

「乱を起こした人はだれ?」です。

 

IMG_2730[1]

①壬申の乱(飛鳥時代)

②平将門の乱(平安時代)

③藤原純友の乱(平安時代)

④保元の乱(平安時代)

⑤平治の乱(平安時代)

⑥源平の乱(平安時代)

⑦承久の乱(鎌倉時代)

⑧応仁の乱(室町時代)

⑨由井正雪の乱(江戸時代)

⑩大塩平八郎の乱(江戸時代)

 

 

そして解答はこちら↓。

IMG_2731[1]

 

 

人名がついている乱はだれが起こしたのかわかりやすいですね。その他は起きた年であったり場所であったり色々なバリエーションがあります。

乱については起きた年代と起こした人物、起きた原因とその結果を把握しておきましょう。

 

IMG_2732[1]

 

緑教室の掲示板にはいつも通り小学算数の問題を書きました。

大きな三角形の中に小さな三角形が4つ。

辺の比や、面積の一部がわかっているとき、その情報をどう公式に当てはめるかが大切です。

 

解答はこちら↓。

 

IMG_2733[1]

 

小学生の生徒さんの中には3分もかからずに全問正解したひともいました。

中高生はもちろんわかると思うのですが・・・もしわからなかったら基礎からやり直し!ですね。

 

今週も勉強がんばりましょう。

 

12

Jan

1・2月模試と筆答検査A模試について

こんばんは、青木です。

あっという間に冬休みが終わりました。宿題は計画通りに終わったでしょうか?

お正月明けはなかなかエンジンがかからない生徒も多かったと思います。3連休明けから仕切り直して頑張りましょう。

また、この時期は体調を崩しやすくなりますし、徐々にインフルエンザが流行してきます。手洗いうがいをきちんとして予防してほしいです。

 

さて、中3は1〜2月と模試があります。模試演習を除けば、今年度の中3模試のお知らせはこれで最後になるかと思います。

出題範囲ですが、1・2月は5教科とも中1〜3の内容全てです。

入試前に力を試す良い機会ですので、今までの勉強の成果を充分に発揮してほしいです。また、基本問題で忘れているところが無いかどうかもよくチェックしておきましょう。

2月は合わせて筆答検査A模試もあります。こちらも直前対策として活用してもらえればと思います。

 

また、申込書にも載せましたが、1〜2月は私立高校を受験する生徒もいますので、模試は希望制となります。公立高校を受験する場合は模試を受けることをおすすめしています。

1月の試験日程は1/17(日)、2月の試験日程は2/7(日)です。

1月分は既に締切となりましたが、2月分は1/22(金)が締切となります。今月のお便りに申込書を同封しますので、受験を希望する生徒は提出を忘れないようにして下さい。

 

今月は私立高校の専願入試が行われますし、高校生はセンター試験があります。

先にも書きましたが、受験する生徒は体調管理に充分気を付けて、精一杯頑張ってきてほしいです。

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