等号・不等号の意味と種類
不等号は小学校から登場し、中学~高校内容でもずっと出てくる記号です。
数学を勉強するうえで欠かせない知識ですので、今回ご紹介します。


この2種類をきちんと区別し、使いこなせるようになることが大事です。
曖昧なままにせず、よく覚えておきましょう!
新潟県三条市 個別指導塾

21
Nov
不等号は小学校から登場し、中学~高校内容でもずっと出てくる記号です。
数学を勉強するうえで欠かせない知識ですので、今回ご紹介します。


この2種類をきちんと区別し、使いこなせるようになることが大事です。
曖昧なままにせず、よく覚えておきましょう!
07
Nov
11月は中学、高校どちらもテスト期間に入りますね。
今回はテスト直前にさっと見返す、問題の色分け方法をご紹介。
みなさんは問題集を1周して、さて2周目に入ろうというとき、どのように取り組んでいますか。
とりあえずまた最初から?間違った問題だけ解き直し?
いろいろな方法があるかと思いますが、1周目に問題を解くときに『問題レベル』を一緒に考えてみませんか?
各問題の番号に次のように色分けしてマーク(●でも★でもなんでもOK)をつけましょう。
●赤 確実に出るところ(他のプリントや問題集にも必ず出題されている)。
印をつける数はあまり多くし過ぎない
●オレンジ 赤よりも出題頻度は減るものの、よく目にする。教科書では太字のものなど
●緑 まとめ問題にはあまり出ないが、目にすることはあるもの
●青 珍しい問題だけれど、逆に応用問題として出題されそうなもの
このように重要度順に分けます。4色ではなくても最初の3色だけでも良いでしょう。
もちろん、一気に印をつけるのは大変です。基本的には1ページごとに丸付けし、それが終わったらレベルを考える・・・という流れがおすすめです。
そしてテスト範囲が一通り解き終わったら、2周目です。
赤だけ⇒オレンジだけ・・・と色別にどんどん解きます。余裕があれば赤と緑、など2色分進めてもOKです。
テスト直前は赤だけに集中するなど、場面によって使い分けましょう。
いかがだったでしょうか。全部を解きなおす時間がなかったり、1周目でミスはしなかったものの次も正解できるか微妙なものをピックアップしたりと、効率よく学習できるはずです。
学校のノート作成にも生かすこともできるでしょう。
テストまでの残り期間、しっかりと勉強していきましょう!
17
Oct
以前「教科書レベル→大学入試レベルの架け橋になる問題集(数学編)」という記事を投稿いたしましたが、今年度に入って他にも良い問題集が発売されたので、その紹介と前回紹介した問題集との使い分けについてまとめていきたいと思います。
今回新たにご紹介するのは
①
「宇宙一やさしい」となっていますが、全くの初学者用ではありません。
教科書内容を一通り習っていることが前提のレベルです。
このレベル帯の問題集は結構出ていますが、その中ではかなりやさしい部類に入ります。
数学が苦手だが、入試科目に数学が入っている方の最初の1冊として使えます。
使い方としては、
①「基本の暗記!」の部分をしっかり読み込んで、これから何をするのか理解する
②「例題」を解く。分からなければ解答を見ながら解く
③「入試問題」を解く。こちらも分からなければ解答を見ながら解く。ただし、時間がかかりすぎるようであれば1周目は「例題」のみにして、2周目から「入試問題」も解く
④「例題」「入試問題」が別冊で問題だけ掲載されているので、ノーヒントで解く。解けなかったところはチェックを入れて解答を見ながら解き直しをする。
⑤チェックを入れた問題を繰り返し解き、全問出来るようにしていく
ここまでやれば、このレベルより上の問題集を取り組んでいけます。
その後はその1で紹介した2冊を順に進めていけば、中堅レベルの大学の入試問題に自力で取り組めるようになります。
『宇宙一やさしい数学』の問題を解けるようになっているレベルであれば、
②
『入門問題精講』(旺文社)で書かれている内容が理解出来るようになっていますので、数学に時間を取ることが状況であれば、こちらをしっかりやりこんだ方が遠回りに感じますが、長い目で見れば考え方を身につけることが出来るのでお勧めです。
時間がない方は、
③『文型の数学 重要事項完全習得編』(河合出版)
使い方は『宇宙一やさしい数学』シリーズと同じです。
このレベルをしっかり自力で解ききれるようになっていかないと、過去問レベルに歯が立たないでしょう。
最後に、どの問題集から取りかかるべきかですが、まずは苦手な単元を選んでそれぞれの問題集に取りかかって下さい。
その中で一番ちょうど良いと感じたものを選んで取りかかって下さい。
順番としては①→②→③ですが、②から始められるのであれば①はやらなくて良いですし、③から始められるのであれば①②は必要ありません。
ただ、単元によっては③で進まなくなる場合がありますので、その場合は②に戻った方が良いです。
03
Oct
7月に続いて、ネクサスの生徒用ライブラリスペースにはどんな本が置いてあるのか紹介しようと思います。
前回は図鑑や大全が中心だったので、今回はまた違ったジャンルの物を取り上げてみます。
早起きや睡眠に関する本は本当にたくさん出版されています。
こちらは早起きが習慣化できない原因を見直し、早く起きるための技術を身に付けながら理想の生活習慣をつくっていく、という流れが章毎にうまく整理されています。更に効率の良い仕事術まで書かれています。
「どうしても夜型になってしまう…。なんとか朝型に変えられないだろうか?」と悩んでいる人には、最初の1冊として適しているのではないかと思います。
子ども大人関係なく、誰でも一度は考えたことがあるであろう「なぜ勉強するのか」。
この書籍は哲学の考え方を交えながら、この大きな問いと向き合っています。
哲学というと難しさから敬遠してしまう人もいるかもしれませんが、こちらはとても読みやすくまとまっています。
本秀康先生の装画も素敵で、迷った時にはすぐ手に取れるよう、そばに置いておきたい1冊です。
書斎というと、ずらりと本が並んだ本棚や高級な家具を揃えた部屋をイメージする人もいるでしょう。
しかしこちらでは、“何かを学んだり考えたり、書き物をしたりする部屋”をスタート地点として、様々な視点から書斎作りについて記していて、とても興味深いです。
2012年に発行された本なので情報が古くなっている部分もありますが、「部屋での仕事や勉強がはかどらない…。」という人にとって、「こんな場所の整え方もあるんだ!」とヒントになるような1冊ではないかと思います。
このように様々な本を揃えています。
興味があるものは是非手に取って読んでみてください。
