ネクサスブログ

26

Dec

塾の模試と学校の学力テストの結果はどこまで信じれば良いのか

こんばんは、袖山です。

先日、保護者面談が終了しましたが、特に中3生の保護者から質問を多く受けるのは、タイトルの通り、塾で受ける模試や学校で受ける学力テストの結果をそのまま鵜呑みにしていいのか、という事です。

今回は、その疑問にお答えします。

 

まず学校の実力テストについてですが、

確かに問題は良問が多く、今現在の学力を測るのに適したテストです。

ただ、全国共通の問題なので、新潟県の公立高校入試の傾向からは大きく外れているものもあります。

新潟県は全体として記述問題の比率が高いのですが、学力テストではそこまで高くはありません。

 

学力テストの位置づけは、基本的な事項がきちんと理解できているかどうか、という事と、学校内順位が何位かということを把握することにあります。

 

塾の模試でも触れますが、模試の場合はどうしても受験層のレベルが上位に偏っているので、中位にいる子は自分の学力の位置を実際よりも低く見積もってしまいがちです。

 

学校の実力テストは校内全員が受けるものなので、自分の学力の位置を把握しやすいです。

 

塾の模試ですが、ネクサスでは「新潟県統一模試」を採用しております。

こちらの長所は、新潟県の公立高校入試の傾向に即していますので、入試本番の練習として使えます。

 

ただ、お金を払って受験する以上、どうしても受験者はある程度意識の高い層が多くなります。

そして、採点基準は上位の高校のレベルの厳しい基準なので、中下位の子は、部分点が発生しにくい採点になっています。

そのために、上位の高校に関するデータに関してはかなり精度が高いですが、中位・下位の高校の場合は、かなりの学力差があっても、点数はあまり差がつかなくなり、合否の可能性にもかなりのぶれが生じてしまいます。

 

では、どう判断すれば良いのか?

 

まずは塾に相談して下さい。模試の結果の見方は我々がよく知っています。今まで指導してきた生徒達のデータと経験則に則して、進路指導をしております。

 

模試の結果だけでなく、答案の内容も大きな判断材料となります。

伸びる答案か伸びない答案かは、我々が見れば分かります。そこから、今後の伸びの予測をして、最終的な合否判断を行います。

 

なので、模試の結果が振るわないから、志望校を変えようとする前に、まずはネクサスにご相談下さい。

 

 

19

Dec

数学の勉強法〜図形の証明について(1)〜

こんばんは、青木です。

 

さて、中学生はどの学年も図形の範囲に入った頃だと思います。

2年生からは図形の証明が出てきますが、ここが苦手という人も多いです。

そこで今回・次回と、証明が苦手な人の為に練習法をお伝えしたいと思います。

 

 

【ポイント1】合同条件は何も見なくても書けるようにする。

合同条件が分からないことには、合同を証明することができません。

これらを間違えずに書けるようになることが大前提です。

証明をスムーズに進める為の大事な準備になりますので、しっかりと身に付けましょう。

 

 

【ポイント2】証明の流れをつかむまでは、穴埋め問題でも証明の文章全てを書くようにする。

どんな風に証明が進むのかを理解しないうちは、自力で書けるようになりません。

だからといって、最初から全て自力で書こうとするとなかなか進まないと思います。

 

そういう時は、穴埋め問題を解くのが効果的です。

証明の流れを押さえながら等しい辺や角を探していくので、無理なく慣れることができます。

 

ただ、その時にとても大事なのは、穴埋め以外のところの文章も書き写すということです。

 

「2つの三角形を比べる時は『△〜と△〜において』と書いているなー」とか

「根拠はこんな書き方をすればいいんだなー」

というような、言葉の使い方に気を付けながら書いてみて下さい。

特に根拠の書き方(『仮定より』『対頂角が等しいから』等々)はとても大事な部分ですので、よく見ておいてほしいところです。

 

 

今回はまず『証明の書き方自体に慣れるための練習法』をお伝えしました。

2年生はこれからどんどん証明を書いていくことになりますので、まずはこれをヒントにしながら進めてみて下さい。

3年生で「どうしても証明が苦手…」という人は、このようなポイントをもう一度確認してみるのも良いと思います。

 

次の私の回は来年になりますが、今度は『基本的な問題をどういうふうに解いていくか』ということをお伝えしようと思います。

16

Dec

国語の記述問題の基本的な考え方②

 

こんばんは、山村です。

 

記述問題の基本的な考え方②です。

 

今回は、解答となる部分は文中のどこにあるのかを探します。国語が得意なひとは「文章を自分の言葉で書いて」しまいがちですが、できるだけ文中のフレーズを使うことが大切です。もし重要な語句を自分の知っている言葉に書きかえてしまうと、筆者が主張したいことから遠ざかる可能性があるのです。

では、どの部分を使って文を作ったら良いのか。例えば語句の意味を説明する場合は、まずその言葉が初めに出てきたのはどこなのか確認しましょう。その前後にその語句に関する注意書き・または説明が書かれているはずです。

例えば人を紹介するとき、「この前Aさんがね、あ、Aさんは私の部活の友達なんだけど」・「同じクラスのBくんがこの前・・・」といったように、相手にとって初めて聞いた名前のときには、いろいろと説明を前後につけると思います。そういった場合と同じように文章でも説明が前後につきます。

では必要な箇所を見つけたとします。

「これは、~~~~ということですが、そのときに・・・・・・・・となります。」

もちろん、この1文すべてを解答として使ってしまうと、後半の説明を書くときに文字数が足りなくなります。必要なところだけ使い、あとは使わずにおきます。

語句の説明から始めるわけですので、解答の出だしは「〇〇(傍線部の語句)とは、」となります。問題文では「これは、」になっていますが、これを解答の出だしとしてしまうと「これって何だ?」となり、採点者には伝わりません。指示語の使いまわしは避けましょう。

また、文中の後半の「(こと)ですが、~となります。」部分は別の話題になっていることが多いので必要ありません。無理に入れないようにしましょう。

さて、ここまで語句の説明についてみてきました。次回はいよいよ筆者の主張の書き方です。12月28日前後の更新を予定しています。

 

 

28

Nov

英検の申し込みが始まります

こんばんは、青木です。

 

英検の受験案内の配布を開始しました。

今回の1次試験の日程は、来年の1月24日(土)となります。

image1 (1)

冬の英検は特に、今の学年までの内容がどれだけ身に付いているかを試す良い機会になると思います。

また、級によっては入試が有利になる学校もあります。こちらを参考にして下さい。

http://search.eiken.or.jp/qualification/result_high-school.html#sdiv1=2,3/area=4/state=15/

(http://search.eiken.or.jp/qualification/)

 

各級の問題集がライブラリーに置いてありますので、どんな問題が出るのかを確認してみるのも良いでしょう。

image1

申し込みの締め切りは12月12日(金)ですので、それまでに申込書の提出をお願いします。

 

 

また、冬の追加授業も募集しています。

詳しくは、11月のお便りの中の『冬期追加授業について』をご覧いただければと思います。

苦手な単元だけを重点的に勉強したり、長期休みの勉強のペース作り等々、各自の実力アップに役立ててほしいです。

 

申し込みの締め切りは、英検と同じ12月12日(金)となっています。

こちらも合わせてお待ちしています。

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