ネクサスブログ

16

Dec

とてもおもしろかったので、またその映画を見ようと思った

こんにちは山村です。今回は英文法の解説です。

 

3年生の関係代名詞が終わると、意外と使い分けや意味が混乱しやすい文法が、too~to…とso~that…の文法です。

 

まずtoo~to…の文法は日本語訳が2パターンあることを知りましょう。

 

The bird is too tired to fly.

 

①その鳥は飛ぶには疲れすぎている。

②その鳥はあまりにも疲れすぎて飛べない。

 

どちらの日本語が書かれていても英文が書けるようにしておきましょう。

tooの後ろには形容詞(様子を表す言葉)、toの後ろには動詞の原形を書きます。

 

The tea is too hot for him to drink.

 

主語が無生物である場合は意味上の主語をfor 目的格の形で書くことがあります。too~とto…の間に入れますので、最後に置かないようにしましょう!

 

②その鳥はあまりにも疲れすぎて飛べない。は他の文法に置き換えることもできます。それがso~that…の文法です。

 

The bird is so tired that it can’t fly.

 

この分も②その鳥はあまりにも疲れすぎて飛べない、という訳になります。

so~that…の文法には元々否定的な意味はないのでcan’tを増やします。

 

ということはcan’t を入れなければso~that…の文は肯定的な意味になるわけです。

 

I was so kind that I am loved by everyone.

私はとても親切なのでみんなに愛されています。

 

so~that…の文の特徴はsoの次に形容詞、thatの後ろには主語動詞を含んだ普通の文がくるということです。この場合の主語は最初の主語と異なる場合もあるので要注意です。

 

 

以上、too~to…とso~that…の文法の書き換えについての記事でした。時制にも気をつけて文を作るようにしましょう!

24

Nov

英語でつまづいてしまうとき

こんにちは、山村です。

 

今回は中学英語でつまづいたとき、どこからやり直しをするべきかについてお話します。

 

英語が苦手!というとき、その原因は文法か単語、あるいは両方です。

 

パターンA 文法はわかるのに知っている単語が少ない、いわゆる並べ替え問題はできる場合です。

このパターンは単語練習をすれば大丈夫!という簡単な話ではありません。

 

たとえば The book was written by him.(その本は彼によって書かれました。)

 

という文を書けないとき

①write の動詞変化[write-wrote-written]を覚えていない(またはwriteのスペルが曖昧になっている)

②heの変化[he-his-him-his]の区別がついていない ということが考えられます。

 

単語を知らないということは、それ以上文を書き進めることができないということです。

この状態が続けば、英作文問題でなくても解答欄がほとんど空欄になってしまいます。

 

 

まだ学年が1年生の場合は新出単語をその都度きちんと覚える、前に習ったのに忘れてしまったものも覚えなおす、ということで対策できます。

 

単語練習がどうも苦手で書いただけでは覚えられない、という場合は

 

①単語練習をするとき、問題を解くとき、丸付けをするときに常に声に出して読む

②問題を繰り返し解く・大量に解く中で自然と覚える

 

②はかなり大量に問題に取り組む必要があります。飽きるくらい同じ単語を読み、書かなければ身につけることはできません。これは確実で、とても時間がかかる方法だと思います。

 

 

ただ、もう受験間際だ…というときは 一般動詞(play,read…)・形容詞(important,difficult…)・代名詞(he,hi,him…)・月・曜日・数字だけでも覚えましょう。

副詞などは長文読解のときに合わせて覚えるとよいでしょう。

 

さて、意外に長くなってしまいましたが、今回はこのあたりで終わりたいと思います。

28

Sep

国語の文法のおさらい②

こんにちは、山村です。

文法についての復習の第2弾です。

 

今回は忘れやすい・間違いやすいでおなじみ、連体詞と副詞です。

 

まずは共通点。これらはどちらも「次にくる言葉を説明する品詞」です。

ちなみに「次にくる言葉」は直後の語とは限りませんのでご注意ください。

また、他の共通点としては「主語にならない」「活用しない」などがあります。

実際に例文をみていきましょう。

 

あの本がほしい。

だんだんと寒くなった。

 

①「あの」は次にくる「本」を説明しています。本は名詞、すなわち体言です。

言になっている品なので連体詞です。

 

連体詞についてのひっかけ問題でよくあるのは「大きな池」の「大きな」の品詞はなに?という問題。

「~な」「~だ」=形容動詞!!と答えてしまいがちですが、この「大きな」は「大きだ」に変化しません。

つまり活用がなく、でも体言につながっているので答えは「連体詞」です。

 

②「だんだんと」は「寒く」につながっています。寒くの終止形は「寒い」、すなわち形容詞→用言です。

基本的に用言を説明しているものは副詞です。

 

以上、「連体詞」と「副詞」の違いについてでした。

文法問題でなんとなく「体言」「用言」でないものは適当に解答を作ってしまいがちですが、きちんとそれぞれに役割があることを再確認しておきましょう。

 

 

09

Aug

夏期休校の日程について

こんばんは、青木です。

夏休みもそろそろ前半終了となります。「宿題がまだ終わっていない!」という焦りの声もちらほらと聞こえてきますが、進んでいますでしょうか。

残りの期間しっかりと集中し、最後までやり通せるよう頑張ってほしいです。

もう終わったという生徒は、より力を伸ばす為に自主学習を進めましょう。

 

さて、ネクサスは来週から夏期休校となります。

8月14日(月)〜18日(金)の間がお休みで、21日(月)から授業再開となりますのでご注意下さい。

 

また、休校明けからすぐに中3模試や小・中学生の学力テストがあります。

21日(月)受験予定の生徒は特に忘れないよう注意しましょう。

 

それでは、夏休み後半も体調に気を付けつつ、充実した日々を過ごして下さい。

 

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