ネクサスブログ

18

Sep

公立高校の次年度定員について

こんばんは、代表の袖山です。

 

中高ともに定期テストが近づいてきて、塾生はテストモードに切り替わっている人が多いです。

早めの準備が、良い結果につながります。明日から5連休ですが、しっかり勉強して欲しいと思います。

 

すでに報道もされていますので、ご存じの方も多いと思いますが、現在の中3生が受験する公立高校入試の定員が変更になります。特に三条地区は、多くの高校で定員数が削減されます。

 

県央工業、加茂農林、巻総合、白根、吉田、白根、分水の各高校で1クラス(40人)減となります。

 

この中では加茂農林は今までも倍率が1倍を超えることが多いことから、さらに厳しくなることが予想されます。

 

高校入試まで残り半年となりました。

まだまだみなさん伸びる余地はありますので、最後まで粘り強く勉強を頑張って欲しいと思います。

我々も出来る限りのバックアップをいたしますので、一緒にがんばって行きましょう。

 

 

もっと詳しく知りたい方は県庁のサイトをご覧ください。

http://www.pref.niigata.lg.jp/kotogakko/1314651622833.html

 

05

Aug

タブレットは万能ではなく、結局はきちんと指導者がついているかどうかです。

代表の袖山です。
毎日暑い日が続いていますが、みなさん体調管理と水分補給はしっかりやりましょう。

気合いを入れるのではなく、通常運転で最大限の効果を出せるように努力することが、最終的に成果を出し続けるためには必要な事です。無理なく、目の前の課題を着実にこなしていきましょう。

さて、今年は秋に5連休がある関係で、夏の休校が短いです。

授業は来週の8/13(木)と14(金)だけがお休みで、他の日は通常通りに授業がありますので、お気を付け下さい。

 

 

最近、タブレット端末が普及したおかげで、塾様教材にもタブレット専用のものが大変多くリリースされています。

 

たくさん営業も来られたので、いろいろといじってみた短観をお伝えしようと思います。

息子(4歳)にも協力してもらいました。

 

IMG_5639

 

結論から言うと、

・タブレットがあれば、子どもたちが自発的に学んで、手をかけなくても勉強を進めてくれると言うことはなく、指導者がうまく誘導して上げないと、長続きはしない。もちろん、興味を持ってもらうための一手段としては有効ですが、万能ではない。

・これが大学受験の勉強している高校生であれば、苦手なものから順にやろうとしますし、一言そのように声をかければ、ちゃんとやってくれますが、学年が下がれば下がるほど、すぐ横に指導者がついていないと、自分ができるものや、やりたいものだけを拾ってやってしまいます。学習効果を出やすい順番で進めるように、指導者がきちんと管理する必要があります。

 

結局は道具は使いようであって、指導者の力量によって活きるものです。

 

ネクサスでは、タブレットを用いた授業としては、定期テスト対策理社・受験対策理社で映像授業を取り入れています。

授業の手順としては、単元の最初の説明をタブレットで映像授業を見た後は、映像の準拠テキストを使って問題演習、その解説は担当の先生が個別に説明していきます。

このように映像授業と個別指導のハイブリッド指導になっています。

 

どんな教材も良いところはありますので、良いところだけを取り入れて、より効果が出るように授業を組み立てていく、それが塾を運営していく上で大事な事です。

 

13

Jul

夏休みの過ごし方を考えよう。

こんにちは、山村です。

もうすぐ夏休みに入りますね。部活に勉強に遊びに、忙しい時期だと思います。

 

夏休みといえば、まずほとんどの人は最初に計画を立てると思います。

 

一日の量はこれくらいで、いつぐらいに終わって…と決めることでしょう。

 

ただ、それを実行するとなると、なんだか難しい。予定はどんどん先送りになって、宿題は提出日ぎりぎり、もしかすると大分締切を過ぎてしまったり、ということも珍しくないでしょう。

 

最初に計画を立てるときに、無謀なものを作るひとはほとんどいません。だけど、自分で立てた計画を自分で台無しにしてしまう…これについては仕方ないと割り切ってしまってよいかもしれません。

 

ただ、割り切ったからと言って計画をうやむやにしてもいいわけではもちろんありません。計画を立てるとき、そして実行するときに少し頭の中に入れていてほしいのが次のことです。

 

 ①一日の中でやる量の幅を作る

 

 ②急にたくさんやらない。急に少なくしない。

 

 ③予備日を作る

 

この3点。まず、1日5ページ進めようと計画するとします。ところが手をつけてみると毎日5ページって大変!と気づいてしまいます。

そういうことにならないよう、1日3~7ページといったように最低ラインと最高ラインを決めます。

 

ここで、最低ラインはわかるけど、最高ラインを決める意味ってあるの?と思った方もいるはず。

 

最高ラインを決めずに、できる日にあまりにもたくさん進めると、次の日、「昨日あんなにやったから…」とやらなくなることが多いのです。

そしてずるずる何日も宿題に手を触れない日が続いてしまうのです。それだったら最高ラインに達したら、いっそ遊びに出かけてしまってもいいのでは?と思います。やることはもう終わっているし、目標をクリアしたごほうびがあってもいいはずですから。

 

②も①と同様に、たくさんやると、その結果、1日目でやる気を使い切ってしまいます。次の日のだらだらタイムを増やすだけなら、少しずつ毎日やるほうが習慣もつきますし、これを繰り返せば1日のリズムが徐々に作れるはずです。

 

③については、そうはいっても計画通りにはなかなか進まないもの。だったら、予備の日を作って、もし計画どおりに進まないことがあれば、その日を使って遅れを取り戻してください(予備日をあてにしすぎてはもちろんいけませんが)。

もし計画通りにきっちり進んでいたら、予備日は遊びに使っても良いでしょう。だって、計画通りきちんと進めてあるのですから。

 

以上が夏休みの計画のおすすめの立て方でした。ここからもっと工夫して、さらに自分に合ったやり方を見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

09

May

2年生の進行形についての疑問

 

 

こんにちは、山村です。

高校生はテスト期間真っ只中ですね。

 

中学生もはやい人はもうテスト対策を進めているかもしれません。自習室の利用も平日は常に可能ですので、ぜひ有効利用してください。

 

 

さて、2年生の英語の授業で最近よくきかれるのが、

 

 Was he playing soccer ?

 

のplayingがなぜ原形に戻らないの?ということです。

 

おそらく

  He plays soccer.

という英文の疑問文は

 Does he play soccer ?

となり、原形のplayに戻るんだから、

Was he play soccer ?

になるだろう!という考え方をしてしまうようです。

 

 

そこでよく思い出してほしいのが、三単現の文は

① playsの s は一般動詞の仲間であるDoにあげてしまってDoesに変身

② playsはsがなくなり原形のplayに戻る

 

という流れで文が完成します。もう一度、過去進行形の平叙文をみてみましょう。

 

 He was playing soccer.

 

この文はbe動詞wasと一般動詞playが同時に出てくる文ということに気づいているでしょうか。

ここで考えなければいけないのが

① playsの s は一般動詞の仲間であるDoにあげてしまってDoesに変身 というルール。

 

ん?

 

となるはずです。

Was he playing soccer ?

 

という疑問文はPlayingがもしingをあげるとしたら、Wasは仲間のはずですが、これはbe動詞…。

つまり仲間ではない!ということになります。

 

そうすると、ingがだれにもあげることができず、そのままplayingとして使うことになります。

原形のplayには戻れないのです…。

 

ということで、

 Was he play soccer ? とはならず、

 Was he playing soccer ? が正解となるわけです。

 

なぞは解決できたでしょうか?もちろんこれは1年生で習う現在進行形にもあてはまります!

 

以上、英語の疑問解決の記事でした。

 

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