ネクサスブログ

01

Sep

国語の文法をおさらいしよう

こんにちは、山村です。

 

国語の文法について簡単なおさらいをしたいと思います。

 

覚えてほしいのはまず、体言と用言。

 

体言は名詞です。簡単に言うとモノの名前で、文の主語になるものです。

用言は動詞・形容詞・形容動詞の3つです。

 

動詞は寝る・走るなど動作に関わるものです。辞書で調べるときの形に直し、それをローマ字にすると

neruやhashiruなどuで終わっているものです。

 

形容詞はうれしい・悲しいなどの飾りを表す言葉です。「~い」で終わっています。

 

形容動詞は「~な」や「~だ」で終わるものです。穏やかな、など。

 

とりあえず、用言・体言は必ず覚えてほしいものです。

他の品詞についてはまた次の機会に説明したいと思います。

 

 

 

06

Aug

英語のテストで気をつけたいポイント

 

こんにちは、山村です。

 

8月後半は小学生~中3生までの学年で学力テスト・模試を実施します。

 

さて、今回は模試の英語(定期テストもそうですが)の注意してほしいところをいくつかご紹介します。

普段からもちろん気をつけるべきところではありますが、ついうっかり…ということが少なくないのも事実です。

ケアレスミスでの減点ほど残念なものはありませんので、気をつけましょう。

 

 

1、まず、記号問題は選択したものをきちんと解答欄に写しているでしょうか。

 

焦りからか、意外に「アを書くつもりだったのにエを書いてしまった」といったうっかりミスがあるものです。

見直しはきちんとしましょう。

 

2、大文字小文字のミスはないか。

 

これも慌てていると間違えがちです。固有名詞を小文字から書き始めてしまったりすることがないようにしましょう。

 

3、並べ替え問題で足りない語句はないか。

 

並べているときには「ここに置こう」と思っているのに、いざ文を書くと書き忘れてしまったりということが少なくありません。

 

4、問題文で「なぜ?」ときかれているのに文末が「こと」になってしまったりしていないか。

 

これは国語と同様に文末が適切になっているかということです。内容ばかりに気を取られておろそかにしないようにしましょう。

 

 

5、記号の付け忘れはないか。

 

これも意外に忘れがちです。疑問文なのにピリオド、平叙文なのに?で終わるなどといったことがないようにしましょう。

 

6、疑問詞から始まる疑問文の答えなのにYes/Noで答えていないか。

 

逆パターンもありますが、「いつやったのか」という質問に対して「しました」「しませんでした」では答えになりません。

 

7、Noで始まる英文なのに、notを付け忘れたりしていないか。

 

これも意外に忘れがちです。No, he was.なんて文は書いてはいけませんよ。

 

8、時制は一致しているか。

 

過去形で聞かれているのに現在形にしたり、その逆になったりする答えをよく見ます。これだけで×になりますので要注意です。

 

9、主語は代名詞に変えているか。

 

質問文の主語がTomであるなら答えるときはHeに直すべきです。人やものが複数あるのであればTheyにすべきです。

基本的ですが、大切なことです。

 

10、その名詞は本当に指定されている日本文にあっているのか。

 

大体のイメージで勝手に英文を作ってはいけません。6月なのに7月にしてしまったり、土曜なのに日曜に書きかえてしまったり、母なのに父にしてしまったり・・・。

こういったミスは見直しの段階で自分の解答を疑いのまなざしでチェックすることが大切です。一語一語確かめていきましょう。

 

 

ということで以上10個の気をつけるべきポイントでした。

 

見直しで点数は5点以上も上がる可能性も決して少なくありません。

本番では先生は見直ししてくれません。頼れるのは自分だけです。

 

模試の結果が積み重なって高校受験につながります。夏の勉強の成果を発揮できるよう、残りの休みも有効に使っていきましょう!

 

02

Aug

宿題の作文だけが終わらない?ひとのためのちょっとしたヒント

 

こんにちは、山村です。

 

夏休みの宿題の読書感想文が出ている学校学年が多いと思います。

書きたくない人のほとんどはこう言います。「感想なんてない!つまらない!」

 

でも「つまらない!」も感想です。そしてその本を手に取ったのは自分のはず。

 

①その本を選んだ理由

おすすめされたから、でも大丈夫です。でも他の本もおすすめされたのにその本を選んだ理由があると思います。

他の本がつまらなそうだった・・・それも理由だと思います。それでも手に取ったのは自分と何らかの共通点やとっつきやすさが他よりもあったからではないでしょうか。

 

②あらすじは書かない

文字数をかせごうとあらすじを書くひとも多いのですが、読書感想文は本のストーリー説明のためではなく「感想文」です。

本を読んでどういった考えをもったかを書く必要があります。

 

③読む前と読んだ後の気持ちの変化を書きましょう。

ここで手が止まるひとが多いです。

では、こう言い換えましょう。家族や友達に本について聞かれたとき、あらすじ以外でどう説明しますか?

 

・小説であれば登場人物についてどういう感想を持ったか

・自分の経験と照らし合わせて、共通点を見つける

 

④まとめ

ここまでの流れを簡単にまとめます。本を読んだ前後どう気持ちが変わったか。あるいは変わらなかったか。

 

「つまらない!」にも理由があります。また、おもしろい!と思った本を読み直したりしてもいいかと思います。

自分の考えを誰かに伝えることは大切です。日常的になんどもあると思います。

読書感想文はそれを文章化する大切な作業ですから、がんばって最後まで書ききってみてください!

 

 

 

22

May

英単語を覚えよう!

こんにちは!山村です。

 

市内のほとんどの中学校は定期テストまであと一ヵ月です!

今回は中1生のための英単語を覚えるコツをいくつか紹介します。

 

「単語が覚えられない!」

 

英文法を習いたての中1生からこんな声をよくききます。

 

英単語の練習として基本的な方法として言われているのは

 

①声に出す

②書く

 

という2つを同時に行うことです。①声に出すということは本当に大切です。

「学校の宿題で5回ずつ書いたけど全然覚えられない!」と嘆くとき、本当に①声に出して ②書きながら ③覚えよう という気持ちで取り組んだのでしょうか。

単語練習を何度も書くのはシャーペンを上手に動かす練習のためではありません。

 

どうせたくさん練習するのだったら、正しい方法で取り組みましょう。

 

 

とはいえ、英単語はローマ字読みのままで書くわけではありません。

いくつか規則があります。そのうちの少しを紹介します。

 

[1] 「ン」という発音のとき、mなのかnなのか。

これは口に出すとわかります。口を閉じなければ「ン」と発音できないものはmを使います。pamphletなど。

したがって、口を閉じなくても発音できるものはnを使います。languageなど。

 

[2] 「tt」や「pp」と2回書くのはなぜ?

letterやappleなどですね。これは重ねる音の前が母音になっていて、その発音がアイウエオのままであるということです。

「レ[エ]ター」「[]プル」

 

[3] make、take、lake、like、huge…実は共通点がある?

終わりが母音で終わったり、子音+eで終わるときはアルファベットの読みそのままです。エイ、アイ、ユー、イー、オウなど。

「メイ[エイ]ク」や「テイ[エイ]ク」となっています。

※ちなみに動詞liveは元となった言葉の作りが、これらとは違うので発音はリヴとなっています。

 

どうでしょうか。英単語はただの文字の羅列ではなくよくみると規則があるんだ、ということがわかっていただけたでしょうか。

 

こんなふうに単語と単語の共通点を見つけると、単語練習がさらにはかどること間違いなし!

テストまでにしっかりと練習がんばりましょう!

 

 

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