化学反応式を書く手順
化学変化の範囲で出てくる化学反応式は、係数がつくことがあります。
水の電気分解の化学反応式を例にして見てみましょう。
(確認の前に)
こちらの数字の見方は重要です。よく覚えておきましょう!

大きい数字は右側の式がいくつあるかを示す。
小さい数字は左の原子がいくつあるかを示す。
式の中の矢印(→)の左側と右側の原子の数が同じになるように式を考えましょう。
新潟県三条市 個別指導塾

21
Aug
化学変化の範囲で出てくる化学反応式は、係数がつくことがあります。
水の電気分解の化学反応式を例にして見てみましょう。
(確認の前に)
こちらの数字の見方は重要です。よく覚えておきましょう!

大きい数字は右側の式がいくつあるかを示す。
小さい数字は左の原子がいくつあるかを示す。
式の中の矢印(→)の左側と右側の原子の数が同じになるように式を考えましょう。
07
Aug
テストのため、受験のため・・・・・・勉強をはじめようと思ったときに ①得意な科目 ②苦手な科目 2つのうちどちらを優先して始めるべきでしょうか。 勉強する気分になるのは得意な科目ですね。最初に得意なものから始めて徐々に苦手な科目にも手を出す、という風にうまく予定を組めて実践できる場合は心配ありません。 それに対して苦手な科目から始めると 「勉強がつらい」「なかなか進まない」「結果が良くなる気がしない」など苦しいことばかりです。 しかし、長期的に見ると最初に取り組むべきは苦手科目ではないかと思います。理由は2つ。
得意な科目をどんどん時間をかけて進めていたら、苦手科目の時間がなくなった・・・・・・という結果になる可能性があります。 先に苦手な科目で十分な時間を使うことで、得意な科目を残った時間で勉強することが大切です。 得意な科目は限られた時間でも、一定のレベルで結果を出せるはずです。
同じ5点アップを目指すとき 85→90点に、 40→45点に、という2つでは点の取りやすさがちがいます。 基礎を見直すと取れる5点と、細かなところや難しいところをしっかりと気をつけて取る5点は取り組みやすさの点でも違うはずです。 (もちろん、どの科目もバランスよく点数が取れている場合はさらに点数を伸ばすために努力が必要になってきますが) 苦手な科目を後回しにしてしまうと、取れるはずだった5点を落としてしまうかもしれません。 また、心のなかにずっと「あの科目やらなきゃな~。やりたくないな~」という気持ちがあると集中して学習できません。 不安は最初に減らすこと、これを意識してテスト前だけでなく普段の学習も計画を立てて取り組んでみましょう。
03
Jul
中2の連立方程式はまずこれらをしっかりと押さえましょう。
今回は文字と式を2つ使う問題をご紹介しましたが、高校生になると3つに増えます。
しかし、基本的な解き方・考え方は同じです。
正しく答えを求められるように繰り返したくさん練習しましょう!
19
Jun
国語の試験で『記号選択問題』は必ず出題される問題の形式です。
傍線部の意味や筆者の主張が問われることが多いですね。
記号を一つ選ぶだけなんて簡単!と思うかもしれませんが、なんとなく解くというやり方は通用しません。今回はそんな『記号選択問題』について、その解き方のポイントを確認していきましょう。
①選択肢が文章になっている場合は、一文を分解して正誤を判断する
〇〇において、 / ◇◇すれば /▲▲となる。
このようにパーツに分けて短くすると、それが本文に合った内容なのか判断しやすくなります。「ここは合っているけど、ここは本文には書かれていない」という考え方ができるようになればベストです。
②必ず該当部分を探す
「最後のあたりにこれが書いてあった気がする」と曖昧な記憶で選択肢を選んではいけません。どんなに時間がせまっていても、もう一度読み返して確認しましょう。
③「絶対」は「絶対」信用できないかも
よく言われることですが、 「必ず」「すべての」など、極端に言い切る言葉は要注意です。問題作成者が曖昧な選択肢を作らないようにしている工夫と言えるので気をつけましょう。
④筆者の主張は具体例がメインではない
これはとても難しいポイントです。本文の内容に沿っているのに、筆者の主張そのものではない場合も選択肢の中に含まれているときがあります。
筆者の主張とは、広くあてはめることのできるものであることがほとんどですから、あまりに限られた内容になっている場合は選択肢から外して良いと思います。
⑤本文は言い換えられている
ポイント②必ず該当部分を探す、で本文を読み直すと言いましたが残念ながら難易度の高い問題では本文そのままが使われることはありません。
同じ内容で別の表現にしていたり(←このパターンは正解)、文中の語句を使っているだけで実は内容にあっていないり(←このパターンは不正解)、などのように選択肢が作られています。軽く読み直すのではなく、違いはないかじっくりと見比べることが必要です。
以上5つが『記号選択問題』の解き方のポイントでした。最初は慣れなくても、数をこなしていくうちにだんだんと勘が研ぎ澄まされていきます。間違ったとしても、どのポイントを見落としたのかチェックすれば次へつなげることができます。選択問題であってもしっかりと考えて解くようにしましょう。
