三角定規はどこにつながる?
小学校では2種類の三角定規(三角形)の形や角度を勉強しますが
この知識は中学や高校でも登場します。
中学校では、それらの三角形の辺の比率に法則があることを学びます。
(三平方の定理)
さらに高校では、三角比という単元で辺の比率や角度を使うことになります。
このように、今学んでいることはその先のどこかの内容と繋がっています。
その都度しっかりと身に付けておくと
次のステップでの発見が楽しくなりますよ!
新潟県三条市 個別指導塾

21
Feb
小学校では2種類の三角定規(三角形)の形や角度を勉強しますが
この知識は中学や高校でも登場します。
中学校では、それらの三角形の辺の比率に法則があることを学びます。
(三平方の定理)
さらに高校では、三角比という単元で辺の比率や角度を使うことになります。
このように、今学んでいることはその先のどこかの内容と繋がっています。
その都度しっかりと身に付けておくと
次のステップでの発見が楽しくなりますよ!
15
Nov
今回は割合の計算のうち、『◯は△の〜倍』のパターンに焦点を当ててみようと思います。
ここでまず覚えてほしいのは くらべられる量÷もとにする量=割合
つまり、割合は わり算 で求められます。
この式を使って実際に問題を解いてみましょう。
少し難しくなります。
問題文の数字だけをみて、大きい数÷小さい数だと判断しないようにしましょう。
『◯は△の〜倍』の文であれば、『△の』の部分がもとにする量になります。
まずはこの形の問題からマスターできるように練習してみてください!
◯÷△だとすぐに答えられるように覚えることが大切です。
01
Nov
定期テストの追い込みの時期に入りました。
今回は過去問を使った勉強法についてご紹介します。
過去問はただの練習問題ではありません。テスト範囲の内容がギュッとつまった本番と同じテストです。
時間を計らず解いてしまうと、過去問では正解しても本番では時間が足りなくなって正解できないかもしれません。
試験時間よりも5分、10分はやく解くことを目標に取り組みましょう。
ほとんどの過去問には各問いの配点が記されています。ここで大切なのは自己採点して点数を出して終わり、としないことです。
過去問は点数が大切なのではなく、どこを間違ってしまうのか最終確認をするために使ってください。
逆に言えば、1回目は低い点数でも大丈夫です。間違った問題を解き直し、ワークで類似問題を解き直し、再度過去問に挑戦してできるようになれば問題ありません。
ケアレスミスをしてしまうと「たまたままちがった」「ついうっかり」と解き直しせずに先に進んでしまいがちです。
しかし本番の場面こそいつも以上にケアレスミスしやすいものです。「ここの漢字を間違えてしまいそう」「2乗を忘れやすいかも」「ここのスペル、前も間違った」といったように『気をつけようリスト』を頭の中に常に思い浮かべてほしいと思います。
いかがだったでしょうか。過去問は直前に1回だけするものでありません。何度も何度も練習して少しでも正解率を高くするための道具です。
テストまで、あと少しがんばっていきましょう。
04
Oct
中1〈音の性質〉の単元では『モノコード』という器具が出てきます。
これは音の大小や高低を実験する器具なのですが、
原理はギターやバイオリンのような弦楽器と全く同じです。
今回は両者を並べながら確認してみようと思います。
