ネクサスブログ

07

Nov

問題をレベル別に分けよう

11月は中学、高校どちらもテスト期間に入りますね。

今回はテスト直前にさっと見返す、問題の色分け方法をご紹介。

 

みなさんは問題集を1周して、さて2周目に入ろうというとき、どのように取り組んでいますか。

とりあえずまた最初から?間違った問題だけ解き直し?

いろいろな方法があるかと思いますが、1周目に問題を解くときに『問題レベル』を一緒に考えてみませんか?

 

各問題の番号に次のように色分けしてマーク(●でも★でもなんでもOK)をつけましょう。

 

●赤       確実に出るところ(他のプリントや問題集にも必ず出題されている)。

印をつける数はあまり多くし過ぎない

●オレンジ  赤よりも出題頻度は減るものの、よく目にする。教科書では太字のものなど

●緑       まとめ問題にはあまり出ないが、目にすることはあるもの

●青       珍しい問題だけれど、逆に応用問題として出題されそうなもの

 

このように重要度順に分けます。4色ではなくても最初の3色だけでも良いでしょう。

もちろん、一気に印をつけるのは大変です。基本的には1ページごとに丸付けし、それが終わったらレベルを考える・・・という流れがおすすめです。

 

そしてテスト範囲が一通り解き終わったら、2周目です。

赤だけ⇒オレンジだけ・・・と色別にどんどん解きます。余裕があれば赤と緑、など2色分進めてもOKです。

テスト直前は赤だけに集中するなど、場面によって使い分けましょう。

 

いかがだったでしょうか。全部を解きなおす時間がなかったり、1周目でミスはしなかったものの次も正解できるか微妙なものをピックアップしたりと、効率よく学習できるはずです。

学校のノート作成にも生かすこともできるでしょう。

 

テストまでの残り期間、しっかりと勉強していきましょう!

 

 

19

Sep

調子が良いときほど、途中でやめる

長いようで短かった夏休みも終わり、新学期の生活にもだんだんと慣れてきたころですね。

 

さて、今回は「すべてやりきらない」「途中でやめる」勉強法の紹介です。

 

「勉強がんばるぞっ!」と思い始めて、最初のころは長時間がんばっていたのに、しばらく経つとだんだん充電切れ・・・あのやる気はどこに?という状況になったことはありませんか。

 

それにはきっと2つの原因があります。

 

➀長時間がやることが義務になってしまい、「またあれだけがんばらないといけないのか・・・」と目標を高く持ちすぎてしまう

➁「あれだけがんばれたから、本気になったらいつでもできる」

「昨日がんばった分、今日は休もう」

「キリの良いところまで進めたから目標達成」

 それまでのがんばりに満足して、次へのモチベーションが上がらない

 

そんなときにこう考えてみてはどうでしょうか。

「あと少しだから、明日最初にさくっと終わらせちゃおう」

「このまま考えても焦ってうまくいかなそう・・・次やるときまでにイメージトレーニングだけにしておこう」

 

次のタイミングでやるべきことをちょっとだけ用意するのです。

「昨日の続きをちょっとだけなら・・・。」目標が高すぎず、取り組みやすくなります。

 

このようにスイッチを入れやすい状況を自分で作ってみると継続的に学習がしやすくなるのでおすすめです。

 

05

Sep

国語力を測りたい!オススメの問題集(小学国語)

小学生の保護者の方からの問い合わせで、

「国語力がついているのか判断ができないので何か良い方法はないですか」

というものが多いです。

確かに算数は解けない問題があればそれが苦手な分野だということがすぐにわかりますが、国語については難しいです。

学校のテストで判断が出来るかというと学校の授業で丁寧に解説されたり、文章の内容に則した活動を行っているので、内容を覚えているため、初見の文章を理解することが出来るのか、ということは判断出来ないです。

 

現状の読解力を測りたい、という場合は以下の問題集をお勧めしています。

61FQxaJxTkL._SL1000_

 

 

このシリーズは小1から小6まで揃っていますので、少し下の学年からスタートするとつまずいているところを見つけやすいです。

初見の文章を読んで問題を解いていく読解問題の問題集です。

 

大きな特徴として、通常の設問のあとに「なぜなら問題」という追加設問があり、その答えになるための根拠を問われる問題があります。

通常の設問では当てずっぽうで当たることもあるので、この「なぜなら問題」でちゃんと正確に読めているのかどうかが判断出来るようになっています。

お子さんの学年よりも下のものでもなぜ答えがそうなるのか分からない、と言うことであれば早めに国語力育成の学習を始める必要があります。

15

Aug

中央値の求め方を覚えよう!

中1『資料の整理』では中央値を求める問題が出てきます。

資料の数によってパターンが2つありますので、それぞれご紹介します。

175504

175744

中2の『四分位数』も同じ考え方で求めることができます。

これを機によく覚えておきましょう!

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