ネクサスブログ

03

Apr

ライブラリにはこんな本があります③

図1

 

3回目の今回も様々な本をご紹介します。

 

 

 

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おかべたかし文・やまでたかし写真 『似ている単語』(東京書籍)

 

英語を勉強していると、似ている単語が出てきてどう使い分ければいいのか迷うことがあると思います。

例えばbigとlargeはどちらも「大きい」という意味ですが、違いを説明しろと言われると案外難しいですね。

そんな似ている単語をピックアップし、分かりやすく説明してくれる一冊です。

写真も美しく、とても読みやすいのでおすすめです。

 

 

 

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梶原しげる著 『すべらない敬語』(新潮社)

 

こちらも言葉に関する書籍。敬語を自然に使いこなすための知恵について書かれています。

場合によってはあえて敬語を使わない方が印象が良い等、文法の一歩先に踏み出すような面白さがあり、言葉の奥深さに触れることができるかと思います。

敬語の知識を覚えるのが面倒だな…と感じている方は、この本を読むことで興味を持つきっかけになるかもしれません。

 

 

 

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藤井仁子編 『入門・現代ハリウッド映画講義』(人文書院)

 

2008年当時最新だったハリウッド映画についての批評集。

“現代”と呼ぶには少し古い本かもしれませんが、専門家がそれぞれ当時のハリウッド映画をどのように捉えていたのかを知ることができて興味深いです。

今に通じる部分・今の捉え方と違う部分を知り、未来に繋げてゆくことはとても大事ですね。

人によっては読みにくい文章だと感じるかもしれませんので、中学生~高校生、特に映画好きにおすすめです。

 

 

 

17

Oct

教科書レベル→大学入試レベルの架け橋になる問題集(数学編・その2)

以前「教科書レベル→大学入試レベルの架け橋になる問題集(数学編)」という記事を投稿いたしましたが、今年度に入って他にも良い問題集が発売されたので、その紹介と前回紹介した問題集との使い分けについてまとめていきたいと思います。

 

今回新たにご紹介するのは

『宇宙一やさしい数学』シリーズ(かんき出版)です。

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「宇宙一やさしい」となっていますが、全くの初学者用ではありません。

教科書内容を一通り習っていることが前提のレベルです。

このレベル帯の問題集は結構出ていますが、その中ではかなりやさしい部類に入ります。

数学が苦手だが、入試科目に数学が入っている方の最初の1冊として使えます。

 

使い方としては、

①「基本の暗記!」の部分をしっかり読み込んで、これから何をするのか理解する

②「例題」を解く。分からなければ解答を見ながら解く

③「入試問題」を解く。こちらも分からなければ解答を見ながら解く。ただし、時間がかかりすぎるようであれば1周目は「例題」のみにして、2周目から「入試問題」も解く

④「例題」「入試問題」が別冊で問題だけ掲載されているので、ノーヒントで解く。解けなかったところはチェックを入れて解答を見ながら解き直しをする。

⑤チェックを入れた問題を繰り返し解き、全問出来るようにしていく

 

ここまでやれば、このレベルより上の問題集を取り組んでいけます。

 

その後はその1で紹介した2冊を順に進めていけば、中堅レベルの大学の入試問題に自力で取り組めるようになります。

 

『宇宙一やさしい数学』の問題を解けるようになっているレベルであれば、

 

入門問題精講』(旺文社)で書かれている内容が理解出来るようになっていますので、数学に時間を取ることが状況であれば、こちらをしっかりやりこんだ方が遠回りに感じますが、長い目で見れば考え方を身につけることが出来るのでお勧めです。

 

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時間がない方は、

③『文型の数学 重要事項完全習得編』(河合出版)

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使い方は『宇宙一やさしい数学』シリーズと同じです。

このレベルをしっかり自力で解ききれるようになっていかないと、過去問レベルに歯が立たないでしょう。

 

最後に、どの問題集から取りかかるべきかですが、まずは苦手な単元を選んでそれぞれの問題集に取りかかって下さい。

その中で一番ちょうど良いと感じたものを選んで取りかかって下さい。

順番としては①→②→③ですが、②から始められるのであれば①はやらなくて良いですし、③から始められるのであれば①②は必要ありません。

ただ、単元によっては③で進まなくなる場合がありますので、その場合は②に戻った方が良いです。

 

 

03

Oct

ライブラリにはこんな本があります②

図1

 

7月に続いて、ネクサスの生徒用ライブラリスペースにはどんな本が置いてあるのか紹介しようと思います。

前回は図鑑や大全が中心だったので、今回はまた違ったジャンルの物を取り上げてみます。

 

 

 

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古川武士著『「早起き」の技術』(大和書房)

 

早起きや睡眠に関する本は本当にたくさん出版されています。

こちらは早起きが習慣化できない原因を見直し、早く起きるための技術を身に付けながら理想の生活習慣をつくっていく、という流れが章毎にうまく整理されています。更に効率の良い仕事術まで書かれています。

「どうしても夜型になってしまう…。なんとか朝型に変えられないだろうか?」と悩んでいる人には、最初の1冊として適しているのではないかと思います。

 

 

 

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苫野一徳著『勉強するのは何のため?』(日本評論社)

 

子ども大人関係なく、誰でも一度は考えたことがあるであろう「なぜ勉強するのか」。

この書籍は哲学の考え方を交えながら、この大きな問いと向き合っています。

哲学というと難しさから敬遠してしまう人もいるかもしれませんが、こちらはとても読みやすくまとまっています。

本秀康先生の装画も素敵で、迷った時にはすぐ手に取れるよう、そばに置いておきたい1冊です。

 

 

 

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いしたにまさき著『あたらしい書斎』(インプレスジャパン)

 

書斎というと、ずらりと本が並んだ本棚や高級な家具を揃えた部屋をイメージする人もいるでしょう。

しかしこちらでは、“何かを学んだり考えたり、書き物をしたりする部屋”をスタート地点として、様々な視点から書斎作りについて記していて、とても興味深いです。

2012年に発行された本なので情報が古くなっている部分もありますが、「部屋での仕事や勉強がはかどらない…。」という人にとって、「こんな場所の整え方もあるんだ!」とヒントになるような1冊ではないかと思います。

 

 

 

このように様々な本を揃えています。

興味があるものは是非手に取って読んでみてください。

 

 

 

04

Jul

ライブラリにはこんな本があります①

図1

ネクサスは受付前に生徒用のライブラリスペースを設けております。

送迎の待ち時間に本を読んだことがある人もいるのではないでしょうか。

 

どんな本が置いてあるのか少し紹介してみようと思います。

 

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 セオドア・グレイ著『世界で一番美しい 元素図鑑』(創元社)

周期表に載っている元素のうち身近なもの以外はなかなか目にすることはないと思いますが、こちらの図鑑ではその姿を美しい写真で楽しむことができます。

実際の製品への使用例も多く載っていて「こういうものに使われているのか!」という発見がたくさんあり、眺めているだけでもとても面白いです。

もちろん元素1つ1つの基本性質もしっかりと書かれていますので、文章をじっくりと読みながら元素の世界に浸ることもできます。

 

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『最高の休日 世界の美しい都市』(日経ナショナル ジオグラフィック社)

歴史・自然環境をはじめ、有名な建造物や料理、芸術等々さまざまな視点から各都市が紹介されています。

地理の勉強で出てきた都市を探したり、行ってみたい国を中心に読んでみたりと、興味の向かうままに読むことができる本です。

また表紙からも分かるとおり、各都市の印象的な写真が掲載されていて、旅行に行ったような気分も味わえます。

 

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水木しげる著『図説 日本妖怪大全』(講談社文庫)

『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親である著者が、日本の妖怪を自身のイラストで紹介。

それぞれの解説文も1ページ程度に収まっていて、読み始めるとどんどん進めてしまいます。

怪談ほどではないものの、妖怪を扱っている本ですので当然不思議で奇妙な話が多いです。

ちょうどこれからの時期、程良く涼しくなれてぴったりかもしれません。

 

 

今後も不定期ではありますが紹介していく予定です。

気になるものがあったら是非手に取ってみてくださいね。

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