ネクサスブログ

03

Apr

ライブラリにはこんな本があります③

図1

 

3回目の今回も様々な本をご紹介します。

 

 

 

IMG_0219

おかべたかし文・やまでたかし写真 『似ている単語』(東京書籍)

 

英語を勉強していると、似ている単語が出てきてどう使い分ければいいのか迷うことがあると思います。

例えばbigとlargeはどちらも「大きい」という意味ですが、違いを説明しろと言われると案外難しいですね。

そんな似ている単語をピックアップし、分かりやすく説明してくれる一冊です。

写真も美しく、とても読みやすいのでおすすめです。

 

 

 

IMG_0218

梶原しげる著 『すべらない敬語』(新潮社)

 

こちらも言葉に関する書籍。敬語を自然に使いこなすための知恵について書かれています。

場合によってはあえて敬語を使わない方が印象が良い等、文法の一歩先に踏み出すような面白さがあり、言葉の奥深さに触れることができるかと思います。

敬語の知識を覚えるのが面倒だな…と感じている方は、この本を読むことで興味を持つきっかけになるかもしれません。

 

 

 

IMG_0217

藤井仁子編 『入門・現代ハリウッド映画講義』(人文書院)

 

2008年当時最新だったハリウッド映画についての批評集。

“現代”と呼ぶには少し古い本かもしれませんが、専門家がそれぞれ当時のハリウッド映画をどのように捉えていたのかを知ることができて興味深いです。

今に通じる部分・今の捉え方と違う部分を知り、未来に繋げてゆくことはとても大事ですね。

人によっては読みにくい文章だと感じるかもしれませんので、中学生~高校生、特に映画好きにおすすめです。

 

 

 

20

Mar

苦手な数学・・・どこからはじめる?

 

数学が一番苦手。なんとかしたいと思っているけど、一体なにから、どうやってはじめるのがいいのか。

今回はそんな場合に知ってほしい、苦手克服への一歩目の踏み出し方です。

 

ただ、最初に知っておくべきなのは数学は英語と同様に積み重ねが大切な科目だということ。

取り組んですぐ変わる!ということはなく、ある程度続けて点数が伸び始めます。それまであきらめずに続けることが一番大切です。

 

➀自分に合った問題集を探す 

レベルが合っているかどうかだけではなく、図解がカラフルで見やすい・1ページの問題数が少ない・解説が詳しい・・・などひとによって合うものはちがっています。

いくつか試して「これ!」というものを見つけましょう。

 

➁その1冊をしっかり最後まで解く

分厚いものよりも、どんどん終わりに近づく感覚が得られる薄めのものがおすすめです。

また、進め方も最初から順番通りにする必要はありません。まずは自分が手が出しやすい単元から進めてもOKです。

すきな単元と苦手な単元を交互に進めるものモチベーションが保てるので良いかもしれません。

 

そして1冊分しっかりとやりとげましょう。その1冊を始める前を後では数学に対する気持ちが少しでも変わっているはずです。

そのあとは2周目をしても良いですし、同じくらいのレベルのものをもう1冊、少し簡単なものにして問題量が多いものに挑戦!といったように自分が継続しやすい方法にチャレンジしましょう。

あまり欲張らずに次を決めるのが大切です。

 

いかがでしょうか。苦手だからこそ継続しやすい自分なりの方法を見つけて少しずつ前に進んでいきましょう!

06

Mar

公立高校入試問題について雑感(令和8年度)

公立高校入試が無事終わり、あとは結果を待つだけとなりました。

今回はざっと解き終わっての雑感をまとめていきます。

もっと詳しい内容については平均点などが発表された後、塾のお便りにてお伝えいたします。

 

どの教科も難度については例年並みです。

 

・国語

記述問題が、昨年・一昨年3題→今年4題に戻りました。最後の記述問題は120字と長いので時間配分に気をつけないとです。

記述問題4問で配点は36点ありますので、過去問をたくさんやって慣れておく必要があります。

 

・数学

かなり傾向を変えてきました。

発展問題は難度が下がり、基本問題の難度が上がっています。

新潟県の過去問をやるよりも他県の過去問をやる必要があります。

昨年の入試からそのような傾向は出ていたので、ネクサスの授業では他県の問題演習を増やしていたので、かなり対応できたと思います。

 

・英語

リスニングはかなり易しめだったと思います。英語が苦手な人はリスニングで点数を稼ぐという方向性は変更無しで良さそうです。

英語は新潟県の過去問を3~5年分は何回も繰り返し解き直しをして、形式に慣れておく必要があります。

 

・社会

大学入試の傾向を受けて、選択問題の問われ方が問題によって異なるので、冷静に問題を読んでいかないとです。

「正しいものをすべて選べ」で正解数が書かれていない問題が1題、「4択の中で2つ正解があり、その組み合わせを6択で選ぶ」問題が2題。

 

・理科

化学変化と電流の計算問題はうまくやらないとかなり時間を取られてしまうので、後回しにして解きやすいところから解くのもありです。

天体はほぼ毎年出ているので、今後も対策をしっかりやっていきます。

 

 

20

Feb

直列回路・並列回路の違い

中学2年の理科では直列回路と並列回路について学習します。

そこで出てくる電圧・電流の違いは、計算問題でも使う重要な知識です。

それぞれの特徴を比較しながらしっかりと身に付けましょう。

 

 

スクリーンショット 2026-01-13 162740

 

 

スクリーンショット 2026-01-13 162820

 

 

 

『電‘流’(流れ)は水のように枝分かれするをまずは覚えましょう!

(直列回路 IもI①もI②もすべて同じ)   (並列回路 I①とI②を合わせるとI)

 

そこから電圧の式はその逆』と覚えやすくなります。

 

 

 

お問い合わせ

個別指導ネクサス

個別指導ネクサスへのアクセス

[google mapはこちら]

〒955-0056
三条市嘉坪川1-2-17
ネクサスビル2F

電話
0256-32-5107
受付時間
月〜金曜日
pm3:00-9:00

アクセスページはこちら

  • えんぴつくんペーパークラフトダウンロード
  • ネクサスLINE

ページの先頭へ

ホーム
ネクサスとは
教室紹介
指導方針
先生紹介
授業案内
小学部
中学部
高校部
授業料
授業料一覧
入塾の流れ
よくある質問
お問い合わせ
ネクサスブログ
アクセス
お知らせ