三角定規はどこにつながる?
小学校では2種類の三角定規(三角形)の形や角度を勉強しますが
この知識は中学や高校でも登場します。
中学校では、それらの三角形の辺の比率に法則があることを学びます。
(三平方の定理)
さらに高校では、三角比という単元で辺の比率や角度を使うことになります。
このように、今学んでいることはその先のどこかの内容と繋がっています。
その都度しっかりと身に付けておくと
次のステップでの発見が楽しくなりますよ!
新潟県三条市 個別指導塾

21
Feb
小学校では2種類の三角定規(三角形)の形や角度を勉強しますが
この知識は中学や高校でも登場します。
中学校では、それらの三角形の辺の比率に法則があることを学びます。
(三平方の定理)
さらに高校では、三角比という単元で辺の比率や角度を使うことになります。
このように、今学んでいることはその先のどこかの内容と繋がっています。
その都度しっかりと身に付けておくと
次のステップでの発見が楽しくなりますよ!
07
Feb
いよいよ大学の2次試験、高校入試が近づいてきました。
ほとんどの試験は午前にスタートします。そこで今回は早起きを習慣化するためのコツをご紹介します。
気をつけてほしいのは、明日(あるいは今日)早起きするためのコツではないということです。
早起き人間になるためのトレーニングの仕方を時間をかけてトライしてみましょう。
7時集合のために5時起きだ、という切羽詰まった状態でないのなら、急に無理な目標はやめましょう。
ダイエットと同じで早起きは今このときだけできれば良いというものではありません。継続的に今後もできる時間帯を目指してください。
「早起きして○○する」という目標も最初は避けましょう。早起きできるようになってから徐々にはじめてください。
早起きは睡眠時間を削って行うためのものではありません。
自分にとって必要な睡眠量を確保するために早寝をまずは目指す必要があります。
早寝ができない原因を見つけて少しずつ改善していきましょう。
例えば、スマホを見る時間が長くなるなら、自分の部屋ではないところで保管しましょう。(目覚まし機能は目覚まし時計にまかせます)
お風呂の時間が長いなら早めに入り始める、そのためにその前の行動を見直す、と少しずつ早めの行動に移るための工夫を見つけてみてください。
毎日同じ行動をとり続けるのが難しいときもあります。大切なのは1度できなかったから、とその後もあきらめてしまわないこと。
また少しずつ目標の時間に戻していけるように調整してください。
試験当日、余裕をもったスケジュールで動けるように早く起きることは大切なことです。睡眠時間をしっかりと確保した上で早起きできれば集中力も増します。
まずは5分早く寝ることから始めて、理想的な1日をスタートさせましょう。
17
Jan
前回は大学入試レベルの架け橋になる問題集(数学)をお伝えしましたが、今回は英語編です。
高1の授業で英文法は一通り習い終わりますので、大学受験に向けての英語学習をスタートすることができます。この時期の高1・高2生から、「定期テストの英語は何とかなっているが、模試で点数が取れない」という相談があります。
特に多いのが、「長文が読めない」「英作文が書けない」という内容です。
今回はこの2つのお悩みに対する問題集の紹介です。
まず「長文が読めない」ですが、文法の学習は一通りこなせていて、英単語もコツコツ覚えているにもかかわらず、模試で初見の英文が出されると正確に読み進める事が出来ず、問題も解けない、という状況が多いです。
こういう方の場合、構文を正確につかめていないことが多いです。
特にSVOCを正確に捉えることが出来ず、なんとなく適当に読み進めていくうちに内容が分からなくなっています。
長文読解で行き詰まったら、英語構文の学習をする必要があります。
ただし、英語構文を完璧にするまで長文読解をやらないのではなく。基本的には長文読解をメインに進めつつ、「最近長文が正確に読めなくなっているな」と感じたら、英語構文の学習を挟む、という流れが良いです。
おすすめ教材はこちら『大学入試 はじめの英文読解ドリル』
参考書などで、解説を読むだけでは力はつきません。
こちらはドリル形式になっていますので、文の構造を考えながら解き進めることで、正確な英文読解が出来るようになっていきます。
薄手の本ではありますが、問題量は多いので、集中して取り組める時間を確保する必要があります。3学期の定期テストが終わってからすぐに取りかかれば、春休み中には1周は終わらせられると思います。出来れば2~3周こなしてほしい内容です。
次に、「英作文が書けない」についてです。
勘違いしがちなのは、「書きたいことが書けない」と思っていてそれを何とかしたい、という相談を受けるのですが、英作文の基本は「書ける文で書く」です。
まずは構文であったり、慣用表現を覚えて、自分が使える表現を増やしていきます。あとはそこに単語を当てはめるだけで英文は完成します。
使える表現と単語の組み合わせを増やしていき、その範囲内で「書ける文」を作るのです。
なので、学習方法としては、まずは使える表現を増やすことです。
おすすめはこちら『英作文FIRST PIECE』
こちらもドリル形式で、定型文を書いて覚えていくものです。
書こうとする文章をまずは英語構文や慣用表現に置き換えて行く作業を普段からやっておかないと、なかなか入試英作文でパッと思いつきません。
そのために何回も繰り返して、自力で例文を日本語→英語に書き換えることができるようにしていきましょう。
この本には225の例文がありますが、まずはこれだけで充分です。
音声ダウンロードもあるので、スキマ時間に聞き流しながら音でも覚えていきましょう。
先ほども書きましたが、高1・高2生にとって、3学期の定期テスト後、新学年が始めるまでの期間は非常に重要です。
勉強にまとまった時間をなかなか取る事ができない人は、この時期にしっかり出来ることを増やしていきましょう。
03
Jan
年が明けまして、高校入試までいよいよあと少しとなりました。
今回は入試直前や当日に気を付けるべきことをお伝えします。
◯高校入試全体について◯
・受験票を忘れないようにしましょう
・筆記用具の確認をしておきましょう
(例)「コンパスや定規は壊れていないか」
「鉛筆と消しゴムは予備をそろえてあるか」
・制服の中にはできるだけ脱ぎ着しやすいものを着ていきましょう
試験会場は席によって暖房で暑い可能性があります。
換気をすると逆に室温が低くなることも。
簡単に体温調節ができるような用意をしておきましょう。
◯マークシート形式の私立高校入試の場合◯
・シャーペンではなく鉛筆を用意する
芯が太い鉛筆の方がマークしやすく、時間を短縮できます。
・解答用紙のマークする箇所がずれないよう、問題番号をよく見る
・マークした箇所の消し残しや解答の重複に気を付ける
緊張すると当たり前のことでもつい見落としがちになってしまうものです。
しっかりと準備を整えて、悔いの無いように頑張ってきて下さい!
