中央値の求め方を覚えよう!
中1『資料の整理』では中央値を求める問題が出てきます。
資料の数によってパターンが2つありますので、それぞれご紹介します。

中2の『四分位数』も同じ考え方で求めることができます。
これを機によく覚えておきましょう!
新潟県三条市 個別指導塾

15
Aug
中1『資料の整理』では中央値を求める問題が出てきます。
資料の数によってパターンが2つありますので、それぞれご紹介します。

中2の『四分位数』も同じ考え方で求めることができます。
これを機によく覚えておきましょう!
01
Aug
8月に入り、ますます暑い日が続きます。夏休みの宿題は滞りなく進めているでしょうか。
今回は夏休み後半まで手がつかないひとも多い『読書感想文』の構成を記事にしたいと思います。
まずはその事前準備として「本を読むときに必要なこと」を確認しましょう。
・読んでいるときに「気持ちが動いた」ところに付箋やメモであとからわかる目印をつけましょう
・「気持ちが動いた」ところは、「自分と同じだと思った」逆に「自分にはわからない気持ち」、「そのシーンがきっかけで昔のことを思い出した」などがあります
・特に気に入った箇所をピックアップします
それが終わったら、いよいよ構成を考える段階です。
①はじめ
読んだ本のタイトルと簡単なあらすじの紹介をしましょう。
あらすじはたくさん書く必要はありません。1文~2文程度が望ましいです。
②なか
「気持ちが動いた」場面について、どういった場面なのか、自分はそれを読んだときどういう気持ちになったのか、について書きます。
自分の経験や、もし自分だったら、他のひとだったらこう考えるのでは、と話を広げていきましょう。
③おわり
最後はまとめです。本を読む前読んだ後の比較や、本から学んだこと、今後生かせそうなことなど、これからの話をすると良いでしょう。
なぜなら「読書感想文」は読んだこと「そのもの」よりも読んだから「自分はどう考えたのか、気づいたのか」ということを伝えるためにあります。
大きな話にせずとも日常生活でのちょっとした変化を書いてみてはいかがでしょうか。
また、読書感想文は必ずしも物語文である必要はなく、どんなジャンルの本でも「読書感想文」を書くことができます。
普段は少しずつしか読めない長編物語なども、この長期休み中に一気に読んでみてはいかがでしょうか。
18
Jul
新潟県の公立高校入試は、どの学校を受ける場合でも受験生全員が同じ問題を解きます。
そして入試問題は、基本問題から超難問まで入り交じって出題されます。
そのため、まず対策として大事なことは自分が解ける問題をしっかり見極めてミスしないようにすることです。
以下の表は、直近の令和7年度入試における各教科の正答率が高かった問題を集計したものです。
便宜上、正答率80%以上の問題は「受験生のほとんどが正解している問題」、80%未満60%以上は「入試対策をしていたらできる問題」ということで、これらを「基本問題」としました。
500点満点のテストで、60%以上の受験生が解けている基本問題だけで合計231点あります。年によって変わりますが、正答率60%以上の合計点はだいたい180点~240点あたりを例年っは推移しています。
180点は加茂高校の安全圏、三条東高校の努力圏より少し上の可能圏になります。
240点は三条東高校の安全圏と可能圏の間になります。
まずは基本問題を攻略することが合格への近道になります。
夏休みに最初にやるべきことは過去問に一通り目を通し(余裕があれば解いてみる)、問題のレベルを確認することです。
受験勉強はまずは自力でできることを固めていく必要があります。
04
Jul
ネクサスは受付前に生徒用のライブラリスペースを設けております。
送迎の待ち時間に本を読んだことがある人もいるのではないでしょうか。
どんな本が置いてあるのか少し紹介してみようと思います。
周期表に載っている元素のうち身近なもの以外はなかなか目にすることはないと思いますが、こちらの図鑑ではその姿を美しい写真で楽しむことができます。
実際の製品への使用例も多く載っていて「こういうものに使われているのか!」という発見がたくさんあり、眺めているだけでもとても面白いです。
もちろん元素1つ1つの基本性質もしっかりと書かれていますので、文章をじっくりと読みながら元素の世界に浸ることもできます。
歴史・自然環境をはじめ、有名な建造物や料理、芸術等々さまざまな視点から各都市が紹介されています。
地理の勉強で出てきた都市を探したり、行ってみたい国を中心に読んでみたりと、興味の向かうままに読むことができる本です。
また表紙からも分かるとおり、各都市の印象的な写真が掲載されていて、旅行に行ったような気分も味わえます。
『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親である著者が、日本の妖怪を自身のイラストで紹介。
それぞれの解説文も1ページ程度に収まっていて、読み始めるとどんどん進めてしまいます。
怪談ほどではないものの、妖怪を扱っている本ですので当然不思議で奇妙な話が多いです。
ちょうどこれからの時期、程良く涼しくなれてぴったりかもしれません。
今後も不定期ではありますが紹介していく予定です。
気になるものがあったら是非手に取ってみてくださいね。
