ネクサスブログ

19

Sep

調子が良いときほど、途中でやめる

長いようで短かった夏休みも終わり、新学期の生活にもだんだんと慣れてきたころですね。

 

さて、今回は「すべてやりきらない」「途中でやめる」勉強法の紹介です。

 

「勉強がんばるぞっ!」と思い始めて、最初のころは長時間がんばっていたのに、しばらく経つとだんだん充電切れ・・・あのやる気はどこに?という状況になったことはありませんか。

 

それにはきっと2つの原因があります。

 

➀長時間がやることが義務になってしまい、「またあれだけがんばらないといけないのか・・・」と目標を高く持ちすぎてしまう

➁「あれだけがんばれたから、本気になったらいつでもできる」

「昨日がんばった分、今日は休もう」

「キリの良いところまで進めたから目標達成」

 それまでのがんばりに満足して、次へのモチベーションが上がらない

 

そんなときにこう考えてみてはどうでしょうか。

「あと少しだから、明日最初にさくっと終わらせちゃおう」

「このまま考えても焦ってうまくいかなそう・・・次やるときまでにイメージトレーニングだけにしておこう」

 

次のタイミングでやるべきことをちょっとだけ用意するのです。

「昨日の続きをちょっとだけなら・・・。」目標が高すぎず、取り組みやすくなります。

 

このようにスイッチを入れやすい状況を自分で作ってみると継続的に学習がしやすくなるのでおすすめです。

 

05

Sep

国語力を測りたい!オススメの問題集(小学国語)

小学生の保護者の方からの問い合わせで、

「国語力がついているのか判断ができないので何か良い方法はないですか」

というものが多いです。

確かに算数は解けない問題があればそれが苦手な分野だということがすぐにわかりますが、国語については難しいです。

学校のテストで判断が出来るかというと学校の授業で丁寧に解説されたり、文章の内容に則した活動を行っているので、内容を覚えているため、初見の文章を理解することが出来るのか、ということは判断出来ないです。

 

現状の読解力を測りたい、という場合は以下の問題集をお勧めしています。

61FQxaJxTkL._SL1000_

 

 

このシリーズは小1から小6まで揃っていますので、少し下の学年からスタートするとつまずいているところを見つけやすいです。

初見の文章を読んで問題を解いていく読解問題の問題集です。

 

大きな特徴として、通常の設問のあとに「なぜなら問題」という追加設問があり、その答えになるための根拠を問われる問題があります。

通常の設問では当てずっぽうで当たることもあるので、この「なぜなら問題」でちゃんと正確に読めているのかどうかが判断出来るようになっています。

お子さんの学年よりも下のものでもなぜ答えがそうなるのか分からない、と言うことであれば早めに国語力育成の学習を始める必要があります。

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