高校入試問題分析・まずは基本問題の対策をしよう!
新潟県の公立高校入試は、どの学校を受ける場合でも受験生全員が同じ問題を解きます。
そして入試問題は、基本問題から超難問まで入り交じって出題されます。
そのため、まず対策として大事なことは自分が解ける問題をしっかり見極めてミスしないようにすることです。
以下の表は、直近の令和7年度入試における各教科の正答率が高かった問題を集計したものです。
便宜上、正答率80%以上の問題は「受験生のほとんどが正解している問題」、80%未満60%以上は「入試対策をしていたらできる問題」ということで、これらを「基本問題」としました。
500点満点のテストで、60%以上の受験生が解けている基本問題だけで合計231点あります。年によって変わりますが、正答率60%以上の合計点はだいたい180点~240点あたりを例年っは推移しています。
180点は加茂高校の安全圏、三条東高校の努力圏より少し上の可能圏になります。
240点は三条東高校の安全圏と可能圏の間になります。
まずは基本問題を攻略することが合格への近道になります。
夏休みに最初にやるべきことは過去問に一通り目を通し(余裕があれば解いてみる)、問題のレベルを確認することです。
受験勉強はまずは自力でできることを固めていく必要があります。










