ネクサスブログ

13

Jul

夏休みの過ごし方を考えよう。

こんにちは、山村です。

もうすぐ夏休みに入りますね。部活に勉強に遊びに、忙しい時期だと思います。

 

夏休みといえば、まずほとんどの人は最初に計画を立てると思います。

 

一日の量はこれくらいで、いつぐらいに終わって…と決めることでしょう。

 

ただ、それを実行するとなると、なんだか難しい。予定はどんどん先送りになって、宿題は提出日ぎりぎり、もしかすると大分締切を過ぎてしまったり、ということも珍しくないでしょう。

 

最初に計画を立てるときに、無謀なものを作るひとはほとんどいません。だけど、自分で立てた計画を自分で台無しにしてしまう…これについては仕方ないと割り切ってしまってよいかもしれません。

 

ただ、割り切ったからと言って計画をうやむやにしてもいいわけではもちろんありません。計画を立てるとき、そして実行するときに少し頭の中に入れていてほしいのが次のことです。

 

 ①一日の中でやる量の幅を作る

 

 ②急にたくさんやらない。急に少なくしない。

 

 ③予備日を作る

 

この3点。まず、1日5ページ進めようと計画するとします。ところが手をつけてみると毎日5ページって大変!と気づいてしまいます。

そういうことにならないよう、1日3~7ページといったように最低ラインと最高ラインを決めます。

 

ここで、最低ラインはわかるけど、最高ラインを決める意味ってあるの?と思った方もいるはず。

 

最高ラインを決めずに、できる日にあまりにもたくさん進めると、次の日、「昨日あんなにやったから…」とやらなくなることが多いのです。

そしてずるずる何日も宿題に手を触れない日が続いてしまうのです。それだったら最高ラインに達したら、いっそ遊びに出かけてしまってもいいのでは?と思います。やることはもう終わっているし、目標をクリアしたごほうびがあってもいいはずですから。

 

②も①と同様に、たくさんやると、その結果、1日目でやる気を使い切ってしまいます。次の日のだらだらタイムを増やすだけなら、少しずつ毎日やるほうが習慣もつきますし、これを繰り返せば1日のリズムが徐々に作れるはずです。

 

③については、そうはいっても計画通りにはなかなか進まないもの。だったら、予備の日を作って、もし計画どおりに進まないことがあれば、その日を使って遅れを取り戻してください(予備日をあてにしすぎてはもちろんいけませんが)。

もし計画通りにきっちり進んでいたら、予備日は遊びに使っても良いでしょう。だって、計画通りきちんと進めてあるのですから。

 

以上が夏休みの計画のおすすめの立て方でした。ここからもっと工夫して、さらに自分に合ったやり方を見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

07

Jul

ライブラリ新刊案内(15年7月)

こんばんは、代表の袖山です。

 

夏休み前に新しい本が入荷しましたので、興味のある方は貸出もしていますので、ぜひ手に取ってみて下さい。

ネクサスのライブラリのコンセプトは、読んでみたいけれどもなかなか手を出さない本、です。

本屋さんで見かけてちょっといいな、と思っているうちに買いそびれた、そんな位置の本達です。

 

・『空から見た美しき世界』

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ナショナルジオグラフィックから出ているフォトブックです。

このシリーズは、みなさん手にとって眺めている人が本当に多いので、少しずつ買ってそろえています。

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世界中の絶景を空から撮った写真集。

時々パラパラとめくりたくなります。

 

・『数学でつまずくのはなぜか』

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こちらはどちらかと言えば、学習者と言うよりも指導者向けの本です。

でも、勉強が得意になるには、人に教えることが上達への近道です。

教えることを前提とした理解のためのヒントは、必ず自分の学習にも活きてきます。

 

・『毒のいきもの』

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世界中に生息している『毒』を持っている動物図鑑(といっても文庫ですが)。

 

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危険度とか、身近なものとの大きさ比較とか、分かりやすいです。

 

・『ゴー☆ジャスの地球の学び方』

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妙にみんなに愛されている(けどテレビでは滅多にお目にかかれない)ゴー☆ジャスの地理本。

いつものネタを集めただけなんですけど、こういうものからでも少しでも地理に興味をもっていただけたら。

 

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というわけで、今月の新刊本紹介でした。

来月も夏休みと言うことで、たくさん新刊入れる予定ですので、お楽しみに!

 

28

Jun

7月は中3模試と数検を実施します

こんにちは、青木です。

もうじき7月となります。そろそろ夏休みのことも視野に入れながら、勉強の計画を立てていってほしいところです。

お休みを満喫しつつ、しっかりと力を伸ばす機会にしましょう。

 

さて、来月は中3模試と数検を実施します。

中3模試は5月まで1〜2年生の範囲がメインでしたが、7月からは少し範囲が広がります。

・数学は多項式まで

・英語は受動態まで

・歴史は第1時世界大戦まで

となります。

特に英語は、受動態の文に要注意です。今回の定期テストでかなり苦戦した生徒も多いと思います。

『する側』と『される側』それぞれに気を付けて、再度復習しておきましょう。

 

数検もだいぶ日にちが迫ってきました。

今回の申込は締切となりましたが、今後も各検定を実施しますので是非チャレンジしてほしいです。

どんな問題が出るのか気になる生徒は、ライブラリに過去問が置いてありますので見てみて下さい。

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模試も数検も良い結果が出せるように、しっかりと準備を頑張って下さいね。

12

Jun

歴史用語についての基礎知識① 天皇の名前について

代表の袖山です。

社会の入試問題は年々覚えれば点数の取れる問題が減ってきており、思考を問う問題の割合が増えております。

やはり、学問の王道はその分野に興味・関心を持ち、主体的に知識を学び取ろうとする姿勢だと思います。少しでも歴史に興味を持ってもらえるようなコラムを不定期で連載していこうと思います。
例えば、天皇の名前。
天皇の名前はどうやって決められているのか?
平安時代以降ですが、実は生前から名乗っているのではなく、亡くなった後に名前を贈るのです。
こういう名前を諡(おくりな)と言います。
それ以前はずっと名前を付けていなくて、奈良時代までの天皇の名前は後でまとめてつけられました。
そもそも現役で生きている天皇は1人しかいませんので、名前をつけて区別する必要がないですし(天皇の位を譲ったら上皇、出家したら法王ですし)、高貴な人の名前を直接呼ぶことは非常に良くないことだという慣習もあります。
亡くなった後には、他の歴代天皇と区別するために、学者達が話し合って決めるのですが、例外もあります。
「後醍醐天皇」は天皇本人が亡くなる直前に私の諡は「後醍醐」にせよ、と遺言したそうです。
「醍醐天皇」は歴史的には名君として評価されることが多いのですが、自分はその次に続きたいをいう気持ちがあったんでしょうね。結果としてはとんでもない戦乱の時代を引き起こしてしまいましたが。
それと、あまりいい死に方をしていない天皇には「徳」とか良い漢字を使うことが多いです。
壇ノ浦の戦いで幼くして平家と一緒に海に投身した「安徳天皇」とか、保元の乱で負けて隠岐に流された「崇徳天皇」とか。聖徳太子も諡なので、ひょっとしたら暗殺されたのかもしれない?という説もありますし、子孫は蘇我家に滅ぼされていますしね。
「武」がつく天皇は大きな戦に勝ったり、なにか大きいことを成し遂げた場合に付けられることが多いですね。
「天武天皇」・・・壬申の乱に勝利
「聖武天皇」・・・東大寺に大仏建立
「桓武天皇」・・・平安京遷都
現在は1人の天皇に一つの元号しか使わないことになっていて、亡くなった後はその元号を諡として使われます。「明治天皇」「大正天皇」「昭和天皇」などです。
だからご健在の時に、「元号+天皇」とは呼んではいけなくて、「今上(きんじょう)天皇」と呼びます。今現在上におわす、ということですね。
 ただ言葉を丸暗記するのでは味気ないですし、何よりも記憶に残りにくいものです。
言葉の背景を知れば、記憶に残りやすくなります。
この連載が少しでもお役に立てればと思いつつ、今後も書いていきます。

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