直列回路・並列回路の違い
中学2年の理科では直列回路と並列回路について学習します。
そこで出てくる電圧・電流の違いは、計算問題でも使う重要な知識です。
それぞれの特徴を比較しながらしっかりと身に付けましょう。
『電‘流’(流れ)は水のように枝分かれする』をまずは覚えましょう!
(直列回路 IもI①もI②もすべて同じ) (並列回路 I①とI②を合わせるとI)
そこから『電圧の式はその逆』と覚えやすくなります。
新潟県三条市 個別指導塾

20
Feb
中学2年の理科では直列回路と並列回路について学習します。
そこで出てくる電圧・電流の違いは、計算問題でも使う重要な知識です。
それぞれの特徴を比較しながらしっかりと身に付けましょう。
『電‘流’(流れ)は水のように枝分かれする』をまずは覚えましょう!
(直列回路 IもI①もI②もすべて同じ) (並列回路 I①とI②を合わせるとI)
そこから『電圧の式はその逆』と覚えやすくなります。
06
Feb
定期テスト前、模試前、受験前・・・集中できる環境で勉強できていますか?
今回は集中できる部屋づくりについていくつかポイントを紹介します。
照明は白昼色(青みがかった白)で!
青色には集中力を高める効果があるとされています。
青は寒々しくて苦手だ、という場合は昼光色(自然な白色)も良いでしょう
時計はアナログで!
デジタル時計に比べてアナログ時計は時間の感覚がつかみやすいとされています。
残り時間のイメージができるのでおすすめです。
温度管理に気をつけよう!
足元は暖かく、頭のあたりは涼しいという環境が勉強には必要です。(頭寒足熱)
足が冷たいと血の巡りが悪くなりますし、頭が熱いとぼんやりしてきて眠くなってきてしまいます。
休憩以外でスマホは見ない!さわらない!
スマホやゲーム機は目の届くところにあるとどうしても手が伸びてしまいがちです。
簡単に手にとれない場所に移動させましょう。
このように、集中できる環境で学習してみてはいかがでしょうか。
19
Dec
中3生の受験モードもどんどん本格化してきました。
受験生の中には私立高校受験のために面接の練習をスタートした人も多いと思います。
その学校を選んだ理由を答えられるようにしておきましょう。
・英語に力を入れているから
・家から近いので部活や自主学習の時間が多く取れそうだから など
これまでの学校生活で努力したことを答えられるようにしましょう
・生徒会活動、委員会活動や部活動でがんばったこと
・授業中の学習姿勢 など
将来の夢を簡単で良いので答えられるようにしておきましょう。その目標のために学校を選んだ理由を伝えます。
・教師になりたい→大学進学を考えている
・スポーツ関係の仕事に就きたい→部活が盛んなこの学校にした
自分の長所と短所を答えられるようになりましょう。
長所と短所は実は同じものであることも多いので、短所を長所につなげて伝えましょう。
・心配性なので、物事を計画的に進める習慣がある
・頑固な面があるが、ひとつのことに粘り強く取り組む姿勢を持っている
パターンが決まっているものですので、事前に準備をしておくと安心できます。
ただ、気を付けなければいけないのは面接の前後も人の目がある、ということです。
ドアの開け方、座り方、お辞儀の仕方など、さまざまなところが見られています。また、控室の様子が見られているという場合もあるので気をつけたいところです。
そういったことに気をつけるためには、普段から練習しておくことも必要です。いつも意識していると、自然と身につくことも多いのです。
面接が近くなると不安に思うひとも多いですが、まずはしっかりと準備をしておくことが大切です。
05
Dec
中3生はちょうど三者面談の時期です。
志望校を正式に決めて、あとは入試に向けて勉強に集中していく時期です。
この時期の勉強内容として、過去問を実際に解いていくのは非常に大事です。
どんな問題が出るのかわからないで勉強を進めていくことは危険です。
まずはざっと昨年度の問題を一通り、解けなくてもやってみることをお勧めします。
それから自分が足りないものを整理して、入試までにやるべき事を整理することが大事です。
ただ、数学だけは入試に出る範囲で未習の分野が一番残っています。(相似・三平方の定理・標本調査など)
塾に通っている生徒さんの場合は、教科書内容は既に予習を終えている方が多いので、その場合はもう取りかかっても大丈夫です。
そうでない場合は、いきなり過去問をやっても自信をなくすかもしれません。
その場合は、何か軽めの入試対策問題集を挟んでから、過去問に取り組むという進め方もいいと思います。
こういう場合のお勧め問題集は
『20日で追いつく中学数学』(くもん出版)
20回分のテスト形式の問題集です。
1回分は4ページあり、計算・関数・図形・確率、統計とバランス良く問題が収録されています。
第1日~第3日は中1・中2まで
第4日~第6日は中3全範囲の基礎問題
第7日~第14日は標準的な問題
第15日~第20日は公立高校の入試問題の応用的な問題
という構成なので、進めて行くごとに難度が少しずつ上がっていくものとなっています。
なので、各々の実力に合わせてやる範囲を決めることができます。
答えを見ても分からない問題が増えてきたり、回ごとに設定されている試験時間を大幅にオーバーしてしまう場合は、一旦進めるのをやめて、最初に戻って反復練習をした方が力がつきます。
ただし、これだけで高得点を取る事は難しいです。
入試本番で45~60点くらいまではこの問題集で取る事はできますが、これ以上となるともっと本格的な演習が必要となります。
