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	<title>個別指導ネクサス</title>
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		<title>勉強の最大瞬間風速を信じない</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 06:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nexus</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強のコツ]]></category>

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		<description><![CDATA[いつもはダラダラしちゃうけど 「今日はなんだか調子がいい！　どんどん勉強できそうだ！」 「明日は休みだから夜遅くまで勉強しよう！」 という日があったとします。 &#160; がんばれるときこそがんばりどき！　と思うかもし [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いつもはダラダラしちゃうけど</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>「今日はなんだか調子がいい！　どんどん勉強できそうだ！」</strong></span></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>「明日は休みだから夜遅くまで勉強しよう！」</strong></span></p>
<p>という日があったとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>がんばれるときこそがんばりどき！　と思うかもしれませんが、少し待ったほうがいいかもしれません。</p>
<p>なぜなら、<span style="text-decoration: underline; color: #666699;">どんどんテンションが上がっている今があるということは、どんどんテンションが下がってしまう明日がある</span>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>がんばり過ぎた反動は次の日からやってきます。今日２０ページ進んでも、次の３日間何もしなければ結局は４日で２０ページしか進めていません。</p>
<p>２０ページの４分の１、５ページを５日間進めて２５ページ進めたほうがトータルでは多くなります。</p>
<p>さらにたった１度勉強しただけでは記憶は維持できません。少しずつでも次の日に復習をしたほうがずっと定着率が良くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あんなに昨日はがんばったんだから今日は休もう」「その気になれば２０ページ進められるし」</p>
<p>というのは甘い見積もりです。<span style="text-decoration: underline; color: #666699;">次にやる気が起きる日を待ち続けている間にどんどん忘れてしまいませんか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目標にするべきなのは「昨日も今日も、やるべきことをきちんとやったぞ！」という状態です。</p>
<p>生活リズムを崩すことで、健康面でも精神面でもつらい状態は良くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハイテンションで勉強するのではなく、淡々とやるべきことに集中できるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大学入試で現代文が苦手な人は「自分に合う先生」を見つけよう</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 08:02:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nexus</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[高校国語]]></category>

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		<description><![CDATA[大学入試の現代文が苦手な生徒には、ある共通した特徴があります。 それは、 「現代文の参考書を何冊もやっているのに、なかなか成績が上がらない」 ということです。 書店に行けば、現代文の参考書や問題集はたくさんあります。 「 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大学入試の現代文が苦手な生徒には、ある共通した特徴があります。</p>
<p>それは、</p>
<p><strong>「現代文の参考書を何冊もやっているのに、なかなか成績が上がらない」</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>書店に行けば、現代文の参考書や問題集はたくさんあります。</p>
<p>「この参考書がいいらしい」</p>
<p>「この問題集が難関大学におすすめらしい」</p>
<p>「学校の先生にはこれを勧められた」</p>
<p>「ネットでは別の参考書が紹介されていた」</p>
<p>そんな情報を見ているうちに、気がつけば複数の先生の参考書を買ってしまう。</p>
<p>しかし、現代文が苦手な人ほど、これはあまりおすすめできません。</p>
<h2>現代文は「先生によって説明の仕方」がかなり違います</h2>
<p>現代文の参考書を選ぶときに、意外と重要なのが、</p>
<p><strong>「どの先生が書いた本なのか」</strong></p>
<p>ということです。</p>
<p>現代文は数学や英語と違って、問題の解き方を説明する方法に先生ごとの個性がかなりあります。</p>
<p>文章の読み方を重視する先生もいれば、設問の選択肢の分析を重視する先生もいます。</p>
<p>また、</p>
<p>「本文をどう読めばいいのか」</p>
<p>「傍線部をどう分析するのか」</p>
<p>「選択肢をどう切るのか」</p>
<p>といった部分についても、先生によって説明の仕方が異なります。</p>
<p>そのため、ある先生の説明では「なるほど、そういうことか」と理解できたのに、別の先生の説明になると急にわからなくなる、ということも珍しくありません。</p>
<p>これは、その先生が良い・悪いという話ではありません。</p>
<p><strong>単純に「自分との相性」があるのです。</strong></p>
<p>だからこそ、現代文が苦手な人には、まず「自分に合う先生」を見つけてほしいと思います。</p>
<p>これは実際に塾で現代文を指導するときにかなり意識していることです。</p>
<p>現代文が得意な生徒なら、複数の先生の考え方を比較しながら勉強することもできます。</p>
<p>現代文が苦手な生徒におすすめしたいのは、</p>
<p><strong>最初に何人かの先生の入門レベルの本を試してみること</strong></p>
<p>です。</p>
<p>そして、</p>
<p><strong>「この先生の説明が一番わかりやすい」</strong></p>
<p>と思える先生を見つけたら、そこからはできるだけその先生の教材で学習を進めていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、代表的な流れとしては次のようなものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>柳生先生がわかりやすいなら</h3>
<p><strong>『ゼロから覚醒 はじめよう現代文』などの入門教材</strong></p>
<p>→ 『現代文ポラリス』シリーズ</p>
<p>→ 『The Rules現代文問題集』シリーズ</p>
<p>というように、柳生先生の考え方を軸に学習していく方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>東進系（西原先生）の説明がわかりやすいなら</h3>
<p><strong>『現代文読解をはじめからていねいに』</strong></p>
<p>→ 『新レベル別問題集』</p>
<p>というように、東進系の教材を中心に進めていく方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>宗先生の説明がわかりやすいなら（映像授業の方が取りかかりやすい場合も）</h3>
<p><strong>宗先生の「ムビスタ」系の教材</strong></p>
<p>を中心に学習していく方法もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、ここに挙げた教材だけが正解というわけではありません。</p>
<p>大切なのは教材の名前ではなく、</p>
<p><strong>「自分が理解しやすい説明をしてくれる先生を見つける」</strong></p>
<p>ことです。</p>
<p>そして、問題を解くこと以上に、</p>
<p><strong>「解説を読んだとき、自分が納得できるか」</strong></p>
<p>を確認してください。</p>
<p>「なるほど、だからこの答えになるのか」</p>
<p>と自然に理解できる先生がいれば、その先生が自分に合っている可能性があります。</p>
<p>逆に、有名な先生の本であっても、</p>
<p>「説明を読んでもよくわからない」</p>
<p>のであれば、無理にその先生の教材を使い続ける必要はありません。</p>
<h2>現代文の勉強は「一貫性」が大切です。</h2>
<p>現代文の勉強で大切なのは、参考書を何冊も制覇することではありません。</p>
<p>まずは、</p>
<p><strong>「この先生の説明ならわかる」</strong></p>
<p>という先生を見つける。</p>
<p>そして、その先生の教材を中心に、</p>
<p>入門</p>
<p>↓</p>
<p>基礎</p>
<p>↓</p>
<p>標準</p>
<p>↓</p>
<p>過去問</p>
<p>と段階的に進んでいく。</p>
<p>これが、現代文が苦手な人にとっては非常に取り組みやすい方法です。</p>
<p>もちろん、最終的には複数の先生の考え方を知ることが役に立つこともあります。</p>
<p>しかし、それは基礎が身についてからでも遅くありません。</p>
<p><strong>現代文が苦手な人ほど、「いろいろな参考書をやる」のではなく、「自分に合った先生を見つけ、その先生から一貫して学ぶ」ことをおすすめします。</strong></p>
<p>まずは入門レベルの教材を1冊ずつ手に取ってみてください。</p>
<p>「この先生の説明、わかりやすい！」</p>
<p>そう思える先生に出会えたら、そこから先は、その先生を信じて進んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>化学反応式を書く手順</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 03:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nexus</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強のコツ]]></category>

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		<description><![CDATA[化学変化の範囲で出てくる化学反応式は、係数がつくことがあります。 水の電気分解の化学反応式を例にして見てみましょう。 &#160; （確認の前に） こちらの数字の見方は重要です。よく覚えておきましょう！ &#160; &#038; [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>化学変化の範囲で出てくる化学反応式は、係数がつくことがあります。<br />
水の電気分解の化学反応式を例にして見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（確認の前に）</p>
<p>こちらの数字の見方は重要です。よく覚えておきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-2718" alt="スクリーンショット 2026-07-20 192440" src="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/08/7affd3f287caeab37354652bf459d786.png" width="156" height="58" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>大きい数字は右側の式がいくつあるかを示す。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/08/7b80abdc4ee90bccaf3341d8c2147432.png"><img class="alignleft size-full wp-image-2719" alt="スクリーンショット 2026-07-20 192208" src="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/08/7b80abdc4ee90bccaf3341d8c2147432.png" width="94" height="73" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>小さい数字は左の原子がいくつあるかを示す。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/07/67c734d9058ab613dbfa24c23a295997.png"><img class="alignleft size-full wp-image-2700" alt="スクリーンショット 2026-07-20 183238" src="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/07/67c734d9058ab613dbfa24c23a295997.png" width="1249" height="226" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/07/335ab1221264cd883ece7d143cf3f942.png"><img class="alignleft size-full wp-image-2701" alt="スクリーンショット 2026-07-20 183352" src="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/07/335ab1221264cd883ece7d143cf3f942.png" width="1257" height="244" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/07/5e1f1896d8bbcb5d78e2cf316a191adf.png"><img class="alignleft size-full wp-image-2702" alt="スクリーンショット 2026-07-20 183429" src="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/07/5e1f1896d8bbcb5d78e2cf316a191adf.png" width="1276" height="165" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline; color: #3366ff;">式の中の矢印（→）の左側と右側の原子の数が同じになるように</span>式を考えましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>つらいほうから始める</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 06:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nexus</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強のコツ]]></category>

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		<description><![CDATA[テストのため、受験のため･･････勉強をはじめようと思ったときに   ①得意な科目　　②苦手な科目   ２つのうちどちらを優先して始めるべきでしょうか。 勉強する気分になるのは得意な科目ですね。最初に得意なものから始め [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>テストのため、受験のため･･････勉強をはじめようと思ったときに   <strong><span style="color: #008080;">①得意な科目</span></strong>　　<strong><span style="color: #993300;">②苦手な科目</span></strong>   ２つのうちどちらを優先して始めるべきでしょうか。 勉強する気分になるのは得意な科目ですね。最初に得意なものから始めて徐々に苦手な科目にも手を出す、という風にうまく予定を組めて実践できる場合は心配ありません。   それに対して苦手な科目から始めると 「勉強がつらい」「なかなか進まない」「結果が良くなる気がしない」など苦しいことばかりです。   しかし、長期的に見ると最初に取り組むべきは苦手科目ではないかと思います。理由は２つ。</p>
<h3>１　時間配分</h3>
<p>得意な科目をどんどん時間をかけて進めていたら、苦手科目の時間がなくなった･･････という結果になる可能性があります。 先に苦手な科目で十分な時間を使うことで、得意な科目を残った時間で勉強することが大切です。 得意な科目は限られた時間でも、一定のレベルで結果を出せるはずです。</p>
<h3>２　得点が伸ばしやすい</h3>
<p>同じ５点アップを目指すとき　８５→９０点に、　４０→４５点に、という２つでは点の取りやすさがちがいます。 基礎を見直すと取れる５点と、細かなところや難しいところをしっかりと気をつけて取る５点は取り組みやすさの点でも違うはずです。 (もちろん、どの科目もバランスよく点数が取れている場合はさらに点数を伸ばすために努力が必要になってきますが) 苦手な科目を後回しにしてしまうと、取れるはずだった５点を落としてしまうかもしれません。   また、心のなかにずっと<span style="text-decoration: underline;">「あの科目やらなきゃな～。やりたくないな～」という気持ちがあると集中して学習できません</span>。 不安は最初に減らすこと、これを意識してテスト前だけでなく普段の学習も計画を立てて取り組んでみましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中学生向け問題集に動画付きが増えてきています</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 12:02:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nexus</dc:creator>
				<category><![CDATA[本の紹介]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tutorial-nexus.com/?p=2671</guid>
		<description><![CDATA[最近、大学受験用の問題集では「動画解説付き」のものがとても増えていますね。わかりやすくて勉強がスムーズに進むと、受験生の間でも評判のようです。 そんな中、2026年7月に高校入試向けの動画解説付き問題集『高校入試ムビスタ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2></h2>
<p>最近、大学受験用の問題集では「動画解説付き」のものがとても増えていますね。わかりやすくて勉強がスムーズに進むと、受験生の間でも評判のようです。</p>
<p>そんな中、<strong>2026年7月に高校入試向けの動画解説付き問題集『高校入試ムビスタシリーズ』（学研）が発売されました。</strong></p>
<p>今回は、この新しい問題集の構成や、日々の学習にどう取り入れていくと効果的なのか、ポイントを優しく解説していきます。</p>
<hr />
<h3>『高校入試ムビスタ』の構成と、知っておきたいポイント</h3>
<p>『高校入試ムビスタ』は、公立高校入試の過去問から、特によく出る問題を厳選して収録している問題集です。</p>
<p>中身は以下のように、取り組みやすい3つのステップに分かれています。</p>
<h4>■ 紙面の3つのステップ</h4>
<ol>
<li><strong>要点整理</strong>（大切なポイントのコンパクトな解説）</li>
<li><strong>特別講義</strong>（入試に出やすい問題の解き方のコツ）</li>
<li><strong>実戦問題</strong>（実際の入試問題に挑戦）</li>
</ol>
<p>ここで一つ知っておきたいのは、<strong>動画解説がついているのは「1. 要点整理」と「2. 特別講義」のみ</strong>で、「3. 実戦問題」にはついていないという点です。</p>
<p>「全部に動画があるわけじゃないんだ」と思われるかもしれませんが、これについては心配いりません。</p>
<hr />
<h3>まずは「要点整理」と「特別講義」を丁寧に進めましょう</h3>
<p>この問題集の大きな強みは、<strong>「要点整理」と「特別講義」の動画解説が非常に丁寧で、わかりやすいこと</strong>にあります。</p>
<p>映像ならではの丁寧な解説は、一人で紙面を読むよりもすんなりと頭に入ってきます。</p>
<p>そのため、まずはお手元の動画がついている「1」と「2」をしっかり理解して、やりきるだけでも十分にこの問題集の価値を感じられるはずです。</p>
<p>もし「3の実戦問題」が今の実力だと難しく感じられる場合は、<strong>無理をせず後回しにしても大丈夫</strong>です。まずは動画を味方にして、1と2をしっかり身につけることから始めてみてください。</p>
<hr />
<h3>基礎を固めてから挑戦するのが、スムーズに進めるコツ</h3>
<p>『高校入試ムビスタ』は公立高校の過去問をベースにしているため、<strong>「まずは最低限の基礎を身につけてから」取り組むのがいちばん効果的</strong>です。</p>
<p>いきなり本番レベルの問題に挑戦すると、どうしても難しく感じて手が止まってしまいがちですよね。</p>
<p>おすすめなのは、以下のようなステップです。</p>
<ol>
<li><strong>学校で購入した受験対策ワークなどを、何度か繰り返して基礎を覚える</strong></li>
<li><strong>そのあとで、『高校入試ムビスタ』に取り組む</strong></li>
</ol>
<p>学校の基本的な教材から、いきなり過去問へ進むのはハードルが高いもの。この『ムビスタ』は、その間の<strong>「橋渡し」</strong>になってくれるような教材として使うと、無理なくステップアップできます。</p>
<hr />
<h3>大切なのは「動画を見たあとに、自分の手で解き直すこと」</h3>
<p>動画解説がついている教材を使うときに、少しだけ気をつけておきたい点があります。</p>
<p>それは、<strong>「解説動画を見て、わかった気持ちになって満足してしまう」</strong>という点です。</p>
<p>ムビスタの動画解説はとてもわかりやすいので、見ているだけで「なるほど、できた！」と感じやすい性質があります。しかし、動画を見て納得したことと、実際に自分の手を動かして解けることの間には、少し距離があります。</p>
<p>動画を見て勉強したあとは、<strong>「何も見ずに、最後まで自分の力で答えを書ききれるか」</strong>をぜひ試してみてください。</p>
<p>「動画を見る（インプット）」と「自力で解く（アウトプット）」をセットにすることで、学んだ内容がしっかりと自分の実力になっていきます。</p>
<hr />
<h3>まとめ：上手な選び方とこれからの進め方</h3>
<p>新しく登場した『高校入試ムビスタ』は、以下のような受験生にぴったりの教材です。</p>
<ul>
<li>基本の勉強は少し進んだけれど、過去問に入る前にワンクッション挟みたい</li>
<li>文字だけの参考書だと、なかなか集中が続かない</li>
<li>問題の「解き方のコツ」を映像で丁寧に教えてほしい</li>
</ul>
<p>ただ、注意しておきたいのは、<strong>「これさえやれば受験対策は万全」というわけではない</strong>という点です。この教材でコツを掴んだら、そこから実際の過去問演習へとしっかりつなげていくことが大切になります。</p>
<p>そのため、すでに基本の学習が順調に進んでいて、過去問が自力でスムーズに解ける状態であれば、その教科については無理にこの問題集を取り入れる必要はありません。一律で全教科を揃えるのではなく、今の自分に<strong>「必要な教科だけ」に絞って賢く取り組んでいきましょう。</strong></p>
<p>なお、当塾には5教科すべてのラインナップを揃えています。塾生の皆さんは、購入前に一度、塾で内容や難易度を一緒に確認しておきましょう。</p>
<p>動画解説という心強いツールを上手に使いながら、自分のペースで一歩ずつ力を伸ばしていきましょう。受験勉強を応援しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>連立方程式の解き方は２つ押さえる！</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 03:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nexus</dc:creator>
				<category><![CDATA[中学数学]]></category>
		<category><![CDATA[勉強のコツ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; &#160; &#160; 中２の連立方程式はまずこれらをしっかりと押さえましょう。 &#160; 今回は文字と式を２つ使う問題をご紹介しましたが、高校生になると３つに増えます。 しかし、基本的な解き方・考 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/06/236c4a15b454117d6c943a63a31ec41a.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-2653" alt="スクリーンショット 2026-06-09 155915" src="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/06/236c4a15b454117d6c943a63a31ec41a.png" width="466" height="722" /></a><a href="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/07/3a6307de2e8e740e30126af9c967e7e6.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-2658" alt="スクリーンショット 2026-06-09 160916" src="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/07/3a6307de2e8e740e30126af9c967e7e6.png" width="605" height="517" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中２の連立方程式はまずこれらをしっかりと押さえましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は文字と式を２つ使う問題をご紹介しましたが、高校生になると３つに増えます。</p>
<p>しかし、<strong><span style="text-decoration: underline;">基本的な解き方・考え方は同じ</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しく答えを求められるように繰り返したくさん練習しましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>記号選択問題(国語)のポイント</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 06:15:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nexus</dc:creator>
				<category><![CDATA[中学国語]]></category>
		<category><![CDATA[勉強のコツ]]></category>

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		<description><![CDATA[国語の試験で『記号選択問題』は必ず出題される問題の形式です。 傍線部の意味や筆者の主張が問われることが多いですね。 記号を一つ選ぶだけなんて簡単！と思うかもしれませんが、なんとなく解くというやり方は通用しません。今回はそ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>国語の試験で『記号選択問題』は必ず出題される問題の形式です。</p>
<p>傍線部の意味や筆者の主張が問われることが多いですね。</p>
<p>記号を一つ選ぶだけなんて簡単！と思うかもしれませんが、<span style="text-decoration: underline;">なんとなく解く</span>というやり方は通用しません。今回はそんな『記号選択問題』について、その解き方のポイントを確認していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①選択肢が文章になっている場合は、一文を分解して正誤を判断する</strong></p>
<p>〇〇において、　／　◇◇すれば　／▲▲となる。</p>
<p>このようにパーツに分けて短くすると、それが本文に合った内容なのか判断しやすくなります。「ここは合っているけど、ここは本文には書かれていない」という考え方ができるようになればベストです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②必ず該当部分を探す</strong></p>
<p>「最後のあたりにこれが書いてあった気がする」と曖昧な記憶で選択肢を選んではいけません。どんなに時間がせまっていても、もう一度読み返して確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③「絶対」は「絶対」信用できないかも</strong></p>
<p>よく言われることですが、　「必ず」「すべての」など、極端に言い切る言葉は要注意です。問題作成者が曖昧な選択肢を作らないようにしている工夫と言えるので気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④筆者の主張は具体例がメインではない</strong></p>
<p>これはとても難しいポイントです。本文の内容に沿っているのに、筆者の主張そのものではない場合も選択肢の中に含まれているときがあります。</p>
<p>筆者の主張とは、広くあてはめることのできるものであることがほとんどですから、あまりに限られた内容になっている場合は選択肢から外して良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑤<strong>本文は言い換えられている</strong></p>
<p>ポイント②必ず該当部分を探す、で本文を読み直すと言いましたが残念ながら難易度の高い問題では<span style="text-decoration: underline;">本文そのままが使われることはありません</span>。</p>
<p>同じ内容で別の表現にしていたり(←このパターンは正解)、文中の語句を使っているだけで実は内容にあっていないり(←このパターンは不正解)、などのように選択肢が作られています。軽く読み直すのではなく、違いはないかじっくりと見比べることが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上５つが『記号選択問題』の解き方のポイントでした。最初は慣れなくても、数をこなしていくうちにだんだんと勘が研ぎ澄まされていきます。間違ったとしても、どのポイントを見落としたのかチェックすれば次へつなげることができます。選択問題であってもしっかりと考えて解くようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>英語だけはなく、国語でも音読が大事です。</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 12:41:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nexus</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[高校国語]]></category>

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		<description><![CDATA[高校生から、「古文の文法をやったり、単語を覚えてもなかなか正確に読み取ることが出来ない」という相談を受けることが多いです。 その場合は「しっかり音読を繰り返す」ことを勧めています。 「英語の音読は大切だが、国語でも必要な [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p data-path-to-node="1">高校生から、「古文の文法をやったり、単語を覚えてもなかなか正確に読み取ることが出来ない」という相談を受けることが多いです。</p>
<p data-path-to-node="1">その場合は「しっかり音読を繰り返す」ことを勧めています。</p>
<p data-path-to-node="1">「英語の音読は大切だが、国語でも必要なのか」と思うかもしれません。結論から言えば、国語、特に古文・漢文において音読は最強の学習法です。</p>
<p data-path-to-node="2">
<p data-path-to-node="2">卒業生の体験談ですが、高校3年間、国語の授業で毎回指名されて音読役を務めていたそうです。</p>
<p data-path-to-node="2">その準備の為に、家で読めない漢字を調べてルビを振り、何度も声に出して予習を重ねました。</p>
<p data-path-to-node="2">
<p data-path-to-node="2">大学受験期に入り、本格的に受験勉強を進めたところ、国語の成績が最も早く急上昇したのです。</p>
<p data-path-to-node="2">細かい文法を丸暗記していなくても、初めて見る古文や漢文を音読するだけで、不思議と大体の内容がスッと頭に染み込んできたと言います。</p>
<p data-path-to-node="2">うまく読み取れないところが出てきたときだけ文法や単語の知識を使って補うので、読解だけで無く問題を解くスピードもかなり速かったです。</p>
<p data-path-to-node="2">
<p data-path-to-node="3">文章には特有のリズム（呼吸）があります。声に出すことで、文字を目で追うだけでは気づけない言葉の区切れやニュアンスが五感に刻まれます。現代文の読解スピードが上がるのはもちろん、古文・漢文の「型」が自然と身につくため、初見の文章でもしっかり内容が把握できるようになっていくというわけです。</p>
<p data-path-to-node="4">まずは教科書の一ページを声に出して読むことから始めてみましょう。その一歩が後で大きな成果を出せることに繋がります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>素因数分解 ～最大公約数と最小公倍数の求め方の違い～</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2026 03:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nexus</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強のコツ]]></category>

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		<description><![CDATA[小学校で習う最小公倍数や最大公約数は、素因数分解ができるようになると簡単に求めることができます。 今回はそれぞれの求め方のポイントをご紹介します。 &#160; &#160; 先に最大公約数の求め方をマスターしてから最小 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>小学校で習う最小公倍数や最大公約数は、素因数分解ができるようになると簡単に求めることができます。</p>
<p>今回はそれぞれの求め方のポイントをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignleft size-large wp-image-2607" alt="スクリーンショット 2026-04-20 163119" src="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/05/bc05bb11e5b9a7ed5fcf07e86add4fd8-1024x243.png" width="1024" height="243" /></p>
<p><a href="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/05/120f07c34832e0add2843d393910e033.png"><img class="alignleft size-large wp-image-2608" alt="スクリーンショット 2026-04-20 163228" src="http://tutorial-nexus.com/wp-content/uploads/2026/05/120f07c34832e0add2843d393910e033-1024x454.png" width="1024" height="454" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先に最大公約数の求め方をマスターしてから最小公倍数の求め方を覚えると計算しやすくなると思います。</p>
<p>ぜひ試してみてください！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>暗記のコツ</title>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2026 06:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nexus</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強のコツ]]></category>

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		<description><![CDATA[暗記をする、と聞くとマイナスのイメージを抱くひともいるかもしれませんが、勉強していく上で暗記をないがしろにすることはできません。 そもそも覚えていない用語を思い出すことはできませんし、同じ物事について毎回調べる時間が発生 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>暗記をする</strong>、と聞くとマイナスのイメージを抱くひともいるかもしれませんが、勉強していく上で暗記をないがしろにすることはできません。</p>
<p>そもそも覚えていない用語を思い出すことはできませんし、同じ物事について毎回調べる時間が発生している･･･となると、その時間を少しでも短縮して別の勉強をしたほうが効率が良い気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暗記のために最も重要なことは<span style="text-decoration: underline;">何度も繰り返すこと</span>です。何度も、というのは２・３回ではありません。10回でも20回でもまずは繰り返すことが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、同じことを単純にずっと繰り返すと人間は慣れてきてしまいますから<strong>時々変化をつける</strong>ことが重要になってきます。</p>
<p>勉強する場所を変えたり、書くのではなく声に出してみたり、絵にしてみたり、似た言葉と比較してみたり、バリエーションを増やしていきます。自分を飽きさせないようにやり方を工夫するのも一つの方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、１つのものに時間をかけて少しずつ進めるのはなく、<strong>浅い理解を何度も重ねていく</strong>ことも重要です。</p>
<p>まずは漢字だけ、意味①だけ、意味②を増やす、関連項目を増やす･･･といったように徐々に深く勉強していきます。１回で完璧にしていく方法は時間もかかりますし、最後まで進めたころには最初のほうを忘れてしまっている、ということになりかねません。重要度が高いものから徐々に低いものへと広げていく方向もおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして最後にするべきことは、<strong>忘れる前にまた復習する</strong>、ということです。せっかく身につけた知識でも、時間が経って忘れてしまっては意味がありません。</p>
<p>最初はすぐに復習、そこから徐々に間隔を伸ばしても大丈夫なように、最後には時間が経っても忘れない・すぐに思い出せる知識へと段階を踏めば一生モノになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暗記はつらい･･･という段階で立ち止まらず、ではどうすればつらくならないかを考えて『知識』として身につけられるように勉強をがんばりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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